関東甲信越名水旅行
10
08
12
11
10
04
01
01
07
23
01
27
- 共通テーマ:
- 名水遊戯 テーマに参加中!
千葉県君津市の久留里駅近くにある
生きた水・久留里へ行ってきました。
午前中はJR取手駅近くで髪を切っていたので
切り終わり次第常磐線で柏迄移動し
柏からは東武野田線に乗り船橋へ
船橋からは千葉駅までは総武線快速で
千葉駅から木更津迄は内房線
久留里までは久留里線を使って移動しました。
移動時間は大よそ3時間と結構掛かりますが
比較的乗車時間の長かった内房線や久留里線の車内では
座って移動で来たので、思ったよりも快適に移動が出来ました。
久留里駅で降りて、外へ出ると
今日は久留里夏祭りの最中だった為に
沢山の神輿や屋台等が駅前にたっぷり集結していました。
様々な出し物などが行われて賑やかな駅前を抜けた先にある
久留里駅前の商店街のあちらこちらに
生きた水・久留里の登りが立てられていて
この商店街の中に沢山水源がありそうな雰囲気を感じ
水源を探す為、商店街を散策する事20分位で
四ヶ所の井戸兼水飲場を発見出来ました。

早速発見した全ての水飲場で水を飲んでみましたが
どの水源の水の味も似通っていて
冷たく硬度が高そうな濃い味がして
後から鉄のような硫黄のような
独特の香りを飲んだ後に感じました。
水源の回りの道路は交通量が多いため
横断時には注意が必要ですが
それを除けば、のどかで静かで
心静かに、散策をしたい方にもお勧めです。

余談ですが
生きた水・久留里へ行く為に利用した
JR久留里線は、現在では数少ないタブレット閉塞式を採用している路線で
水目的の方よりも、タブレットを交換するシーンを見に来る
撮り鉄の型や、乗り潰しをしている乗り鉄の方が
久留里線内に多く見受けられました。
(タブレット閉塞とは、一つの駅間にタブレット(通行手形のような物)
を各駅に設置して、駅同士の打ち合わせによってタブレットを取り出して
運用する方式の事。)
タブレット閉塞とは?
(単線区間で駅で上下線がすれ違う場合
単線区間に○やXなどの記号のような物が予め振られていて
単線区間を通る場合はその記号にあったタブレットを持っていないと
通行できない仕組みとなっている為、すれ違う駅でタブレットを交換し
上下とも円滑に進む事が出来る方式。)
詳しくは、漫画鉄子の旅等を見ると詳しく書いてあります。
23
12
- 共通テーマ:
- 名水遊戯 テーマに参加中!

昨日は午前の空いた時間を使い
平成の名水百選に選ばれた
落合川・南沢湧水群と妙音沢へ
行ってきました。
最初に東京都東久留米市にある
落合川・南沢湧水群へと向かいました。
落合川・南沢湧水群の最寄駅の東久留米駅へは
池袋駅から20分ほどで到着し
都心から非常に近く、ちょっとした休みに
手軽に行く事が出来る名水です。
東久留米駅を出て歩く事10分ほどで
南沢緑地と書かれた看板の前へと到着し
その周りを見ると、当り一面森に囲まれ
都心に近い場所にあるとは思えないほど
空気も良くのどかで水の綺麗な場所でした。
南沢緑地を見学後は、落合川沿いを
歩きながら東久留米駅へと歩きました。
落合川の水も、南沢緑地で見た
透明で綺麗な水が流れており
川の中はもちろん、川岸にも
沢山のカルガモが暮らしていて
長閑なほほえましい光景が
落合川全体に広がっていました。
落合川を散策後は東久留米駅から
新座にある妙音沢までの距離が
直線距離にして5〜7km位しか
離れていない事がわかっていたので
東久留米駅からタクシーを使い
名水地の近くの新座高校前バス停へと
移動しました。
バス停からは、すぐ手前の道を西側へと
川沿いに移動し、新座高校を過ぎた先に
次の目的地の妙音沢があります。

妙音沢は、雑木林の中にあり
きれいな水がたっぷりと流れていました。
妙音沢は春になると、カタクリなどの山野草
を見る事が出来、そこが都心に近い場所という事を
忘れてしまうほど環境の良い場所でした。
是非、近くに住んでいるのでしたら
一度行って、きれいな川の流れと
名水付近の自然を体感する事をお勧めします。
14
- 共通テーマ:
- 名水遊戯 テーマに参加中!
今回の目的は御岳渓谷の水を飲む事が出来る
場所があり、その味を楽しむのが目的で
訪れる事になりました。
今回は御嶽駅では降りず
手前の沢井駅で下車し
2度目の御岳渓谷を楽しみました。
今回の一番の目的は
御岳渓谷の水を飲む事で
駅から川へ下って行くと
酒造所が見え、酒のうまい所名水有り
と言う言葉がふとよぎり
水の味に期待しながら
名水処へと向かいました。
その名水は澤の井仕込み水と呼ばれているそうで
酒造りにも使われているそうです。
味はまろやかで美味しく
家から3時間ほどかけて来た甲斐があった
と満足できるほどでした。
水の味を楽しみ回りの山々を見て見ると
木々はまだ青々としていて
紅葉こそ楽しめませんでしたが
翡翠のような綺麗な緑色の川と
緑色の木々の葉っぱとうまくマッチしていて
紅葉前の山もいいものだな
とふと思いました。
川の流れと森林浴を楽しみ
帰路に着きました。
20
19
07
03
- 共通テーマ:
- 名水遊戯 テーマに参加中!
加波山瀧へ行ってきました。
加波山瀧は、勝田駅から徒歩20分位の場所にあり
田園地帯側の森の中から
ひっそりと水が湧き出ています。
水は外の暑さが信じられなくなるほど
非常に冷たく、さらに味も甘くおいしい水です。
名水処恒例の、ポリタンク族も出没していたので
人気の高い名水スポットかと思います。
位置情報をgoogleマップ上に登録しましたので
お近くの方で、興味があれば
足を運んで見てはどうでしょうか?
加波山瀧の地図
13
27
- 共通テーマ:
- 名水遊戯 テーマに参加中!
本日、埼玉県の風布川/日本水
群馬県の雄川堰、箱島湧水の
3箇所を訪れました。
その結果、関東地区名水制覇です。
東海地方制覇に続き、ついに関東地方全制覇です。
地道に回った甲斐があったと思います。
水を飲むことが出来たのは、日本水&箱島湧水ですが
場所が違うと味が違うのがこの醍醐味です。
日本水はあっさりし冷たく味に癖が無く
のみやすいのが特徴に対して
箱島湧水は味に甘さを感じまろやかな味の水です。
名水先の現状は、風布川/日本水はポリタンク族が多く
有数の大人気取水スポットですが
それを証明するかのごとく引っ切り無しに客足が
途切れなかったような気がします。
また、箱島湧水は風布川/日本水と違い厳かな雰囲気で
水を汲む方も少なく、落ち着いた場所でした。
ただ、ここも人気のスポットのようで
水源入り口付近にガードレールを配備したり
台車などが常時配置されている所を見ると
うまい水にポリタンク族ここにありでした。
また、雄川堰は水こそ飲めはしませんでしたが
水と周りとの風景が溶け込んでいて
その道周りが特に非常にきれいな雰囲気でした。
また、この通りは桜並木となっていまして
桜の季節には非常にきれいな事でしょう。
3つの名水は三様に楽しめたので非常に満足です。
02
15
- 共通テーマ:
- 名水遊戯 テーマに参加中!
今回訪れたのは、尚仁沢湧水&出原弁天池の二箇所です。
その日は天気もよく、温暖だった為
快適に名水散策を楽しめました。
朝4時30分に起き、5時30分に家を出て
最初の目的地、矢板駅付近の尚仁沢湧水へ着いた時には
もうすでに朝の八時半を過ぎていました。
山に登ってきたこともあり、まだ木々に葉も無く
寒々しい所で、尚仁沢湧水前の駐車場から
20分弱歩いたところに、滾々と湧き出ているのが
尚仁沢湧水です。
そっと口に含んでみると、冷たくおいしく
まろやかな味で、その後持ち帰って飲んでみても
非常に美味な湧き水でした。
また、名水までの道のりは険しく
去年の豪雨の影響から順路が一部破壊され
非常に足取りが悪く滑りやすくなっていました。
また、ほとんどの木々が落葉樹林ということもあり
土壌は腐葉土で敷き詰められ、ふかふかしていて
保水力のありそうな土壌が豊富な水を生むのでは?
と感慨深いものがありました。
その後、自然を満喫しながら山道を戻り
その足で佐野市の名水へ向かいました。
出原弁天池は池というイメージが出来ないほど澄みきっていて
まるで小さい柿田川湧水群を思い出すほど湧き水とは
程遠いほど大きな名水です。
また、水のみ場が近くのホテル前、池畔、豆腐店などで
この水をいただくことが出来るのですが
土曜日に訪れたこともあり、ポリタンク族が大挙して
押し寄せていました。(ホテル前)
また、飲み場によって微妙に異なるため
水の味の違いを楽しみ、その水を使った料理も楽しめる
飲み、食べが好きな方にはたまらない名水スポットでした。
佐野にご当地ラーメンが発生した謎のひとつに
水が絡むと思うと、ロマンチックな気分になりました。
24
- 共通テーマ:
- 名水遊戯 テーマに参加中!
この日、東京都の名水探検に出かけました。
等々力渓谷、目黒不動尊、樋口一葉旧居跡の井戸
の3箇所を訪問しました。
最初に等々力渓谷に出かけたのですが
23区内とは思えないほど水が澄んでいて
木々に溢れた所でした。
(等々力渓谷内の植生を見ると亜熱帯化しているような予感です)
奥に進んでいくと滝や水飲み場等があります。
水の味は甘みを強く感じる味で、都内の名水は意外とうまいと感じ
また、滝自体は迫力溢れるというよりは、静かなせせらぎのような
心地の良い水の流れでした。
その後訪れた目黒不動尊では、桜がもう満開で
春をいち早く楽しみ、目黒不動尊の名水独古の滝も制覇し
水飲み場の水を口に含んでみましたが
等々力渓谷の水と同じように甘みを感じました。
最後に訪れた樋口一葉旧居後の井戸は
発見が困難で、見つけたときには暗くなっていましたが
私以外にも、訪れている方を見かけ
お札になった樋口一葉の注目度を感じさせる出来事が有りました。
東京名水はまだまだあると思いますが
他にもどんどん探索していこうかと思います。
04
- 共通テーマ:
- 名水遊戯 テーマに参加中!
今日は、千葉県長生郡長南町に有る
熊野の清水(ゆやのしみず)へ行ってきました。
時間は昼に出て3時半頃到着し
思ったよりも遠く、回りの交通の便も悪いような気も致します。
前々から熊野の清水は住んでいる隣の県という事も在り
のりのりで滞在したのですが、水が少し白濁していて
長野県の浄光寺の御霊泉の白濁水を髣髴とさせるお水で
味も良く、空気良く良い気持ちで名水を満喫いたしました。
22
- 共通テーマ:
- 名水遊戯 テーマに参加中!
八溝川湧水群に行った事が無く名水に興味を持ち始めてから
ずっーと行きたいと思っていましたが、先週の土曜日に行ってきました!
車を使って行ったのですが、茨城南部から7.30ごろ出発して着いたのは
10.30頃と約3時間掛かりました。
場所は八溝山山頂の手前の標高800m辺りの所にある名水です。
(八溝山の標高は1022m)
山頂付近に名水があるため11月中旬とは思えないほど寒く
大子町の常陸大子駅付近で7℃、山頂付近の展望台では
手がかじかむほど寒い場所でした。(約5℃)
空気も水も美味しく、そしてその後に食べた蕎麦も美味しく戴けたので
悪い事が無く良い気分で名水を楽しめました。
また、暇があるときには名水巡りをしてみようかと思います。
05
- 共通テーマ:
- 名水遊戯 テーマに参加中!
10月29日に、友人と2名で名水旅行に行ってきました。
1日で2県の2名水&お買い物はやはり厳しい日程でした。
その日は関東東海地方共々雨雲が通過すると言う事で
1日中雨に降られるような予感を抱きつつ出発したのですが
雨に降られたのは、昼ごはんが終わった後からで
名水探訪している時には晴れ間も見えいい旅行になったかと思います。
詳しくはホームページ上で写真や何をしたかを掲載する予定ですが
水を飲んだ率直な感想としては、秦野も柿田川も味に癖が無く
飲みやすかった反面、もう少し水温が低ければ美味いのだろうな〜
と思い、柿田川の水は以前持ち帰った事があるので秦野の水を持ち帰り
冷やして飲んでみると、「ごくごく飲める水」でした。
名水復活宣言は伊達じゃない!!アムロよろしくとばかりの
素直な感想となりました。
その後、御殿場のアウトレットモールにお買い物に行き
そのまま都内に戻ったのですが、改めて都内は温かいんだな
と思いつつ食事後帰路に着きました。
10月29日を振り返りますと、強行日程で疲れもしましたが、
日帰りであってもテーマを決めてどこかに行くのも楽しいものです。
ではでは。

















