
先日、さいたま市にある鉄道博物館へ
行ってきました。
祭日の鉄道博物館は、開館から半年を過ぎた今も
来場する人が非常に多く、場合によっては
入場制限が掛かる事があると言う話を聞き
祭日よりは空いているであろう平日を狙って
鉄道博物館へ行きましたが
平日も見学者で一杯でした。
行った時間がお昼時だったため
売店やレストランには長蛇の列が
続いていました。
鉄道博物館では、かつて東海道新幹線の
車両として使用されていた0系の車両や
在来線特急の頃のときの車両
(現在は上越新幹線でときの愛称を使用)
等が展示されていました。
その他、線路の敷設方法の違い
(大きく分けて線路の敷設方式は
バラスト方式スラブ方式の二種類あり
バラストはバラスト(砕石)を敷いて
枕木でレールを支持する方式。
スラブはコンクリートの板を下に置いて
その上にレールを引いて固定する方式)
や閉塞方式の解説等を行うコーナーがあり
興味深い解説とデモ実演を行っていました。
また、鉄道博物館からは在来線はもちろん
新幹線が走っている所を見学でき
車両好きな方にはたまらない施設だと思います。






