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天城の浄蓮の滝の見学を終えた後は、しばらく来た道を通って三島市へと戻り
まずはため池百選に選ばれた中郷温水池へと向かいます。
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浄蓮の滝の感想
http://www.meisuiyugi.net/archives/50448913.html
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今回訪れた中郷温水池は、上流の涼しい源兵衛川からの水を稲作用水として利用する際に
その水を温める池として、昭和28年(1953)に国と県の事業として建設されました。

その後平8年(1996)から平成10年(1998)にかけて再整備され
周囲に植栽が施された気持ちの良い散策コースとなっていると共に
南端は逆さ富士が美しく映る絶好の撮影ポイントとして知られています。

上流の平成の名水百選に選ばれたことによって脚光を浴びた
中郷温水池の源流である源兵衛川は、中郷温水池の水源地域の豪族であった
寺尾源兵衛が、三島市内11カ村の耕地を灌漑するために
上流部の楽寿園小浜池に湧く富士山からの湧水を水源とする
農業用排水路を室町時代に建造し、後に施工主の寺尾源兵衛の名前をとって
源兵衛川と名前がついたようです。

※今日の源兵衛川の水源は、楽寿園の小浜池に湧水量が大きく減った為
楽寿園の北側の、東レ三島工場の工場冷却水に依存しているそうです。
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そんな理由もあって池という名前の場所にしては
水が澄んでいて池の底が透けて見える理由も分かるというものです。
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水質が良好ということもあって、中郷温水池の中には白鳥やカルガモなどが羽根を休めていました。
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のどかな雰囲気ただよう中郷温水池の見学を終えた後は
三島市の隣町の清水町にある柿田川湧水群へと向かいます。

湧水群の姿を見る前に、まずは水源前の水飲み場で喉を潤します。

柿田川湧水群近くで湧き出す水は非常に冷たく円やかでおいしい水です。
株式会社ミロクのD様の説明によると、先程飲んだミロク伊豆工場の水よりも
硬度が高く、工場の付近の湧水の硬度は20〜30前後の硬度なのに対して
柿田川近辺の硬度は50と少々高くなっているそうです。

はっきりとした理由はわからないそうですが
恐らく地層の構造の関係なのではと思われます。
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水飲み場のそばに、水の清涼さのバロメーターのバイカモが生息していました。
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水飲み場の近くに生息するバイカモを見た後は、数年ぶりに柿田川湧水群を見学しました。
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久々に見る柿田川の湧水口からは、昔と変わらずにきれいな水が沢山湧き出し
沢山湧きでた湧水が柿田川と名前を変えて狩野川へと流れていきます。
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写真を撮影した後に、カメラ背面の液晶画面で撮影した写真を見ると
数年前に撮影した時よりも遥かに綺麗に撮影できたのを見て
デジタルカメラの画質も急激に良くなったのだなぁと実感しました。

柿田川を見学した後は源兵衛川沿いにあるバイカモの郷へと向かいます。

続きのバイカモの郷や源兵衛川探索の話は下記をクリック!
http://www.meisuiyugi.net/archives/50448914.html