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弘法大師縁の温泉地である修善寺を見学後は
D様おすすめの滝の一つの旭滝へと向かいます。
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修善寺観光の感想
http://www.meisuiyugi.net/archives/50448915.html
旭滝への入口の前には大平神社と言う名前の神社があり
大平神社の手前にあった看板の説明書きを読んでみると
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「当社の想定は定かではないが
1860年宿三町内の産土神として御殿原に祀られていた高皇産霊神を
宇滝の前に遷座し高根神社と称した。
明治6年同村安竹町内の神明大神、原町内の若宮大神
道足原地先の諏訪大神、八幡大神を宇道足原地先に合祀し上大平神社と称した。
明治30年上大平神社は火災の為焼失したが御神体は難をのがれた。
その後大平区の統一と共に神社の統一が叫ばれ、現在地への合祀を決定し
大正元年10月許可を受け、大正2年10月17日遷宮
社名を大平神社と改名して現在に至っている。」とあり
中々歴史がある神社という事を読み取ることが出来ます。
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神社を一通り軽く見た後は、旭滝のある方向へとひたすら進みます。
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入り口から5分ほど歩いた場所に旭滝の説明が書かれた看板があります。

その看板には、全長105mある事や尺八の名曲である「滝落ちの曲」が
この滝で生まれたと言われていると書かれていました。
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看板の横を見ると、勢い良く水が流ている場所があったので、更に上を見ると
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予想を超える非常に大きな滝である事が分かりました。
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下から滝を見上げた後に、滝に沿って登る順路を目指して歩いていると
滝下の川の中の岩の上で、トンボが羽根を休めていました。
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川の中の乾いた石の上で羽を休めるトンボの姿を眺めた後は
滝上の方へと続く坂道をしばらく進み、道の中腹部分に虚無僧の墓碑と呼ばれる場所があり
今日では伊豆市の指定文化財に指定されているようです。
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虚無僧の墓碑を見学した後は、順路を更に進み
登り切った先は滝の頂上ではありませんでしたが、その場から見る旭滝は
滝の下から見るよりも、上から落ちるように流れる水の音や
涼しき空気を近い場所で感じる事により、より楽しむことが出来ました。
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なお、滝へと続く順路の終点から下を見ると、下までの高さは50m程あるので
登るときは勿論ですが、降りる時も滑落しないように注意が必要です。

旭滝を見学した後は駐車場へと戻り、天城方面にある浄蓮の滝へと向かいます。

浄蓮の滝の話は下記を参照。
http://www.meisuiyugi.net/archives/50448913.html