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三島梅花藻の郷や源兵衛川沿いにある湧水の謎を調べた後は
本日の最後の目的地である楽寿園へと向かいました。
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その前に見学をしたバイカモの郷や源兵衛川の話
http://www.meisuiyugi.net/archives/50448914.html
楽寿園の中を歩いていると、下記写真のような縄状溶岩を含め
溶岩が冷えて固まった場所が非常に多く、三島市の地下も
楽寿園内の様子と同様に地下10m位下には溶岩層があるため
地盤が固く自身にも強い半面、硬い地盤のために特殊な工具なしでは
簡単に地下を掘ることが出来ないといった欠点もあります。
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楽寿園内の各種池の水位は、東レなどの工場が周りに出来た影響で年々下がり
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水の郷三島市の看板の屋台骨が非常に危うくなってきているように感じます。
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楽寿園内の池にはなぜか時期外れの白鳥が生息していました。
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楽寿園は湧水や庭園の他に娯楽施設を兼ねた場所なので
楽寿園の中には安置されたSL車両が展示されていたり
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SLの前にはJR東海の駅表を模した楽寿園駅の札が掛けられていました。
函南(かんなみ)⇔楽寿園⇔沼津と書かれた看板を見ると、現在の三島駅の代わりに
楽寿園駅がその位置に収まるような位置に楽寿園駅を置きたいようです。
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その後楽寿園の中を更に奥へと移動すると、小さな動物園があり底にはテナガザルを始め
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世界で一番巨大な齧歯目の動物と言われているカピバラや
(兵庫県ではカピバラより小さいヌートリアが野生化しているらしい)
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同県の熱川バナナワニ園ではストレスによって同じ場所をぐるぐる回り続けたレッサーパンダも
楽寿園の中ではストレスがあまり無いのか、木陰で涼んでいました。
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その他、見た目はおもいっきり犬には見えない物の、鳴く時の声が犬に似ていることから名前がついた
プレーリードックが二本足で立ちながらご飯を食べているのを見ました。
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楽寿園内を一通り見学した後は、D様とはここで分かれ
次の場所へと向かうために三島駅へと向かうことにします。
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その後の話
http://www.meisuiyugi.net/archives/50448925.html