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藪原駅到着後、駅前のバス停でしばらく待っていると
水木沢へと向かうバスが到着したので早速乗り込みます。
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自宅から藪原駅までの移動時の話は下記URLをクリック!
http://www.meisuiyugi.net/archives/50298913.html
薮原駅から水木沢までは、30分ほどで最寄の水木沢バス停に到着し
管理棟でクマよけの鈴と山を歩くのに便利な棒を借り、水源の有る深い森の中に突入します。
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いずれ木曽川へと流れつく名も無き小川を横目に進み
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それから程なくして、最初の水飲み場へと到着します。
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さっそくその水を頂くと、冷たく甘いおいしい味のする水です。
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なお、水木沢内にはいくつか水飲み場がありますが
すべての水飲み場が、今回の水飲み場と同じように
冷たく甘くおいしい水を飲むことが出来ます。
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最初の水飲み場でおいしい水を堪能した後は
山道をさらに奥へと進み、まずは郷土の森についての
説明書きが書いてある看板の前を通過し
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太古の森と原始の森へと向かう分かれ道を示す看板の前に到着しました。
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最初どちらから見学しようか考えていると
原始の森散策コースのほうが険しそうな道だったので
最初は山道に体を慣らすため
太古の森散策コースを先に制覇することにしました
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太古の森散策コースへは、巨大ヒノキと書かれた看板の横を進みます。
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太古の森散策コースは起伏に富んでいるものの
道幅が割合広い場所が多く、思ったよりも歩きやすい為
ペースをあげてどんどん進んでいくと
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クマ避け用の大きな鐘が順路に設置されていたので
セオリー通り、勢いよく鐘を叩き先に進んでいくと
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もうひとつめの水飲み場を発見し
こちらの水飲み場でも、甘く冷たい水を堪能しました。
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水飲み場からさらに奥へと進んでいくと
深い森の奥から、陽のあたる見晴らしの良い場所に出ましたが
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またすぐに深い森の中へと入り、しばらく山道を下っていくと
先ほど通った太古の森と原始の森分岐点のある場所へと到着します。
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太古の森散策にかかった時間は
30分くらいと短いことや、順路がきちんと整備されていた為
意外と歩きやすく、急すぎる上り坂もなかったので
原始の森も見た目よりも案外楽なのかな?と思い
意気揚々と山道を登っていくと
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順路には歩きやすくするために、木のチップが敷き詰められているものの
しばらく山の上に登るまで、長いこと上り坂が続き
へとへとになりながら登る山道の途中に
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また水飲み場を発見したので、一杯頂くと
ここの水源も冷たく甘いおいしい水が飲めました。
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おいしい水を飲んだ後、再び急な坂を登ってしばらくすると
明かりがさしこむ場所へと到達し、明るくなった場所から数分で
急な上り坂が続く道が終わり、こんどは緩い起伏が続く道へと変化しました。
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しばらく緩い上り坂を進んでいくと
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今度は急に下り坂が続き
原始の森順路の登り始めとは違い、楽楽な気持で順路を進んでいくと
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大きな根っこが露出した木が見える場所を通過し
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熊よけRIN・RINと書かれた場所へ到着すると
水木沢入口へと戻る順路のすぐ側です。

太古の森と原始の森の散策時間は個人差もありますが
2か所合わせておおよそ1時間ほどで回れますので
山歩きを空気の良い場所で、所々でおいしい水を飲みながらやりたい!
という方に、非常にお勧めな場所です。
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なお、今回管理棟で借りた熊鈴と山歩きを楽に行うために借りた杖は
上記の写真の物を使用しました。
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水木沢入口へと戻り、入口付近にある水を頂くと
この水も、水木沢内の今までの水飲み場の水と同様に
冷たく甘くおいしく、まさに水木沢内で飲むことができる水に
はずれ無しと力強く言えることでしょう!
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また、この水飲み場の近くには
飲料水 水質検査成績表となるものが添付されており
もちろん結果は飲用に問題が無い数値が出ています。
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その後、帰りのバスを待つ間、キノコ狩りを行う際の注意書きを読んだり
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バス停の位置や様々な情報の再確認後
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管理棟に入って熊鈴を返却後、後ろを見ると
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そこには小熊と思われる熊の剥製が置いてありました
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子熊の剥製を見学した後は、ひまわり号で薮原駅へと戻り
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味のある薮原駅舎を撮影し時間を過ごしていると
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名古屋方面へ向かう電車が到着し、その後まもなく塩尻方面へ向かう電車が到着し
塩尻駅で飯田線直通の電車に乗り換えて
その日の宿がある飯田駅へと向かいました。
明日は飯田市の名水と愛知県の名水散策です。


2日目に続く