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下六嘉バス停の前でバスをしばし待っていると
熊本市内へ向かうバスが到着したので、早速そのバスに乗り込みました。

その前に見学をした嘉島町の浮島の話はこちら。
しばらくバスに乗り、熊本市動物公園前バス停で下車した後は
動物園側から下江津湖へと向かうことにしました

熊本市動物公園付近の小川には、江津湖からの清涼な水が流れているため
清らかな水のシンポルである、蛍の自然発生の復活を目指して
園内で蛍の養殖・放流を行い、将来の蛍の里作り活動に取り組んでいるようです。

近くにある護岸工事の案内を見ると、下江津湖までは近いように思えますが
どこから行けばいいのかが分からず迷ってしまったので
動物園前に停車していたタクシーに乗り、動物園の南にある
下江津湖側の水前寺江津湖公園へ向かうことにしました。

動物園から下江津湖まではあまり距離がないため
1メーター分位の金額で到着しました。

下江津湖内は、特に風もなく非常に穏やかで綺麗な場所でしたが
景色が良い場所の為か、湖畔はランニングに興じる方や
散歩をする方が非常に多く、まるで市街地のような混雑ぶりでした。

湖畔が混んでいるということは、湖の中も水鳥であふれているのかな?
と思い、レンズの焦点距離をどんどんと上げていくと
水草の合間合間に鴨の群れが沢山水の上で羽を休めていました。

湖畔を見学した後、公園内を散策していると
園内の様々な場所に金網で囲いがされている場所があります。
金網の有る場所に近づいてみると、その場所の正体は湧き水です。
熊本市在住の方々のBLOG等を見ると、昔に比べて江津湖付近の湧水量は
地下水利用量が増大した影響で減ったと言われている意見が多く
かつては湖の周りを少し掘っただけで、水が溢れ出る位に凄かったようです。

水前寺公園(下江津湖側)前からは特に交通機関が無く、日が暮れる前に
最寄り駅の健軍町駅へと向かう為、ささっと移動を開始します。

公園からしばし歩くこと10分弱ほどで、健軍町と呼ばれる繁華街に到着します。

健軍町(けんぐんまち)とは、熊本市東部にある
ピアクレスと呼ばれるアーケード街を中心に形成された商業地区全体の総称で
健軍町がここに出来たきっかけは、かつてこの場所に旧陸軍飛行場があり
そこで働く人の社宅が建築されて人が集まり
その後、旧三菱重工飛行場跡地に2〜3軒の商店が出来た事が
健軍商店街(健軍町)の始まりと言われています。
※健軍の名前の由来は、この辺りが昔竹宮と称していましたが
のちに健軍(たけみや)となり、明治時代以降は漢字はそのままに
けんぐんと呼ばれるようになったことが名前の由来です。

ガード内に入ると、夕方前と少し時間が早かったため
人通りはまばらでしたが、大半の店にシャッターが降りていると言うことはなく
健軍町内は主婦や学生などで賑わっていました。
健軍町から熊本駅へと向かう前に、商店街で熊本県の名産品の一つ
晩白柚(ばんぺいゆ)購入後、健軍町を後にし市電で熊本駅方面へと向かいました。
余談ですが、健軍町内では晩白柚(ばんぺいゆ)は爆安で
安い物であれば一つ200円くらいから手に入り
複数個購入する場合は10個で1000円台の物があり
都内で晩白柚(ばんぺいゆ)を購入するのが
馬鹿馬鹿しくなるくらいに安いです。
※化粧箱に入った大型の物は四桁を超えますが
それでも土産物店や百貨店よりは安価です。
熊本駅以降の話はこちらをクリック!
動物園側から下江津湖へと向かうことにしました

熊本市動物公園付近の小川には、江津湖からの清涼な水が流れているため
清らかな水のシンポルである、蛍の自然発生の復活を目指して
園内で蛍の養殖・放流を行い、将来の蛍の里作り活動に取り組んでいるようです。

近くにある護岸工事の案内を見ると、下江津湖までは近いように思えますが
どこから行けばいいのかが分からず迷ってしまったので
動物園前に停車していたタクシーに乗り、動物園の南にある
下江津湖側の水前寺江津湖公園へ向かうことにしました。

動物園から下江津湖まではあまり距離がないため
1メーター分位の金額で到着しました。

下江津湖内は、特に風もなく非常に穏やかで綺麗な場所でしたが
景色が良い場所の為か、湖畔はランニングに興じる方や
散歩をする方が非常に多く、まるで市街地のような混雑ぶりでした。

湖畔が混んでいるということは、湖の中も水鳥であふれているのかな?
と思い、レンズの焦点距離をどんどんと上げていくと
水草の合間合間に鴨の群れが沢山水の上で羽を休めていました。

湖畔を見学した後、公園内を散策していると
園内の様々な場所に金網で囲いがされている場所があります。
金網の有る場所に近づいてみると、その場所の正体は湧き水です。
熊本市在住の方々のBLOG等を見ると、昔に比べて江津湖付近の湧水量は
地下水利用量が増大した影響で減ったと言われている意見が多く
かつては湖の周りを少し掘っただけで、水が溢れ出る位に凄かったようです。

水前寺公園(下江津湖側)前からは特に交通機関が無く、日が暮れる前に
最寄り駅の健軍町駅へと向かう為、ささっと移動を開始します。

公園からしばし歩くこと10分弱ほどで、健軍町と呼ばれる繁華街に到着します。

健軍町(けんぐんまち)とは、熊本市東部にある
ピアクレスと呼ばれるアーケード街を中心に形成された商業地区全体の総称で
健軍町がここに出来たきっかけは、かつてこの場所に旧陸軍飛行場があり
そこで働く人の社宅が建築されて人が集まり
その後、旧三菱重工飛行場跡地に2〜3軒の商店が出来た事が
健軍商店街(健軍町)の始まりと言われています。
※健軍の名前の由来は、この辺りが昔竹宮と称していましたが
のちに健軍(たけみや)となり、明治時代以降は漢字はそのままに
けんぐんと呼ばれるようになったことが名前の由来です。

ガード内に入ると、夕方前と少し時間が早かったため
人通りはまばらでしたが、大半の店にシャッターが降りていると言うことはなく
健軍町内は主婦や学生などで賑わっていました。
健軍町から熊本駅へと向かう前に、商店街で熊本県の名産品の一つ
晩白柚(ばんぺいゆ)購入後、健軍町を後にし市電で熊本駅方面へと向かいました。
余談ですが、健軍町内では晩白柚(ばんぺいゆ)は爆安で
安い物であれば一つ200円くらいから手に入り
複数個購入する場合は10個で1000円台の物があり
都内で晩白柚(ばんぺいゆ)を購入するのが
馬鹿馬鹿しくなるくらいに安いです。
※化粧箱に入った大型の物は四桁を超えますが
それでも土産物店や百貨店よりは安価です。
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