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ヴェルニー水の見学後は、更に奥へと移動した先にある走水神社へと向かいます。
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さきほど見学したヴェルニー水の感想は下記URLをクリック!
http://www.meisuiyugi.net/archives/50388214.html
走水神社の創建年代等については火災などにより詳しい事はわからないそうですが、東日本の征討を行った日本武尊の父である景行天皇がこの地に日本武尊を祀ったのが
始まりと伝えられています。

また、古事記に記された日本神話によれば、西暦110年に日本武尊が走水から
上総へ向かう途中に海上で難に遭い、弟橘媛命が身を投じてその難を救ったと伝えられています。
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走水神社は、日本武尊に纏わる神社として以外に、走水の湧水が飲める場所としても知られ
今回走水神社に来たのは、走水の湧水を飲みに来たのが一番の目的です。
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湧水の水飲み場は、走水神社に入って左側に移動した場所にあり
かっぱの石像が目印の水飲み場です。
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早速走水の湧水を頂くと、濃く温い味わいの水です。
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走水の名水を堪能した後は、境内の散策を再び開始し
境内を歩き回っていると、包丁塚と書かれた石碑を発見しました。

その石碑がここにある理由は、日本武尊が走水神社に立ち寄ったとき
料理を献上したことによって、料理番にとりたてられたという故事に基づき
包丁供養のための包丁塚がここにあるそうです。
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その近くには倉庫のような場所があり
もしかしたらここに供養のために集められた包丁が
集められているのかもしれません。
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包丁塚の奥には、更に奥へと通ずる階段があったので、早速登ってみることにしました。
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階段を登ってすぐに拝殿があり、その裏には山肌から岩清水が
滴り落ちる岩壁や水神のかっぱ大明神が祀られた場所がありますが
先に山の奥にある施設を見学することにしました。
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拝殿から更に進んだ山の奥には小さな小屋のような祠や
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さねさし さがむのおぬの もゆるひの ほなかにたちて とひしきみはも
と書かれた石碑があり、石碑の裏には東郷大将の署名があることから
第二次世界大戦時に建立されたと思われます。
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石碑のある位置は山の高台に位置するため、走水の集落がここから一望できます。
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眼下に学校のような施設があったので、よーく見てみると
防衛大学校の訓練施設がありました。
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見る方向を変えると、港も一望できます。
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高台からの眺めを見てスッキリした後は
先程飛ばした岩清水が染み出す岩壁などの見学をします。
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奥に進むと、この神社の水神であるかっぱの焼き物が飾られていて
奥の岩肌からは止めどなく岩清水がしみ出していました。
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かっぱ像の近くに看板があったので、内容を読んでみると
かっぱは想像上の生き物で子供の形をし頭の上の更に水が入っている。
子供や動物を水中に引き込みその生き血を吸うという。
悪さの反面泳ぎの達人で、水の化身水神として尊ぶ所もある。
漁業の手引きをして大漁をもたらしたり、また遭難したときに
人命救助をするとも伝えられている。

ここ走水は特に水との縁が深く昔から水神として祀られているとあります。
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かっぱの秘密を近くに設置された看板で知った後は
境内を散策していると、第二次大戦中ロシア軍が投下したと思われる
球体の水雷が展示されていました。
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その他、狐を祀った稲荷等も有り
走水神社は何でもありな神社なのかな?と散策して思いました。
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散策を終え、拝殿から人がはけたところでお参りし
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深い森に囲まれた参道へ続く階段を足元に気をつけながら降り
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走水神社を後にし、帰りは路線バスで馬堀海岸駅へと向かい
その後、三浦半島の南端に有る三浦市へと向かいました。
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