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この日の朝は、飯田駅周辺に霧が立ち込めていました。

電車出発時間まで少し余裕があったので、駅周辺を散策してみると
長野県名産のりんご(飯田市の名産品でもあるようです)を持つ
その名もりんごを持つ少女の像や

飯田駅構内にある、和風な題材ののステンドグラスを見ながら時間を過ごしていると

豊橋方面へ向かう飯田線の車両が霧の中からやってきました。

さっそく飯田線に乗り込んでしばらくすると
受験生に大人気の鼎(かなえ)駅を通過し

さらに奥へ進むと、白濁した天竜川と平行に飯田線は進み

難読駅名の一つ、為栗(してぐり)駅を通過すると
もうまもなく、最初の目的地の平岡駅へと到着します。

平岡駅は、温泉宿やレストランと合体した作りの駅舎のため
駅のある自治体の規模に比べて、非常に大きな駅舎で驚きました。

改札を出て、タクシー乗り場の前に行くと
まだ朝7時半と早い時間だったためにタクシーの姿は無く
最初の目的地の観音霊水へ向かうべく、遠山タクシーに電話をしました。
電話を入れて程なくして、タクシーは平岡駅前に到着し
さっそく最初の目的地の観音霊水へと移動を開始します。

平岡駅を出発して20分ほどで、観音霊水のある龍渕寺に到着し
観音霊水の味を堪能する前に、龍渕寺の見学を行いました。

見学時は龍渕寺とはどんな場所なのか?良く分かっていなかったので
自宅に帰ってから調べてみると、その昔、この地を領有していた
「遠山氏」一族の墓をまつる菩提寺で、杉木立の中の長く急な石段や
荘厳な造りが、長い歴史を感じさせます。
また、境内の老杉のもとに遠山氏一族の墓所があり
別名「盛平山 龍渕寺」と呼ばれることもある場所だそうです。

そんなことを知った後に、改めて階段から見える太い杉の木を見ると
奥の墓地や階段の横にある観音像からどことなく歴史を感じます。

階段の下には立派な水飲み場があったので

この後飲む観音霊水との味の比較のために一杯飲むと
濃く円やかな味がし、硬度の高そうな水の味がします。

寺内の水飲み場で水を頂いた後は、ここに来た一番の目的を済ませるべく
観音霊水のある場所へと向かいます。

朝早い時間の到着のため、私以外に人は居なかったので
さっそく観音霊水の水を気兼ねなく頂くと
先ほど飲んだ、龍淵寺の水飲み場の水と同様に
冷たく円やかで非常に濃い味のする水です。

寺だよりと書かれた看板の下に
硬度225.5と書いてありますが、数値の割に飲みにくさはなく
コクまろな飲みやすい水が好きな方にとって
非常にお勧めの水源なのではないかと思います。

観音霊水を味を堪能した後は、その近くにある和田城址を散策し

資料館と思われる建物を、外から見物した後は

観音霊水を後にし、ここまで行くのに利用した
タクシーの運転手が休憩をしている殿町の茶屋へと移動しました。

殿町の茶屋の感想については、下記を参照していただけばと思いますが
http://www.meisuiyugi.net/archives/50299229.html
そこで販売されていたふじ姫まんじゅうは
長いもを使った独特の食感を持つおいしいまんじゅうでした。

殿町の茶屋と、そこから見える風景を堪能した後は
平岡駅へと再び戻り、愛知県方面へと向かう電車が来るまでの間
平岡駅前を探索します。

平岡駅から天竜川方面へ歩いて行く途中
大きな木が見えたので、幹の方へ近づいてみると

その木の下には
村天然記念物観音様の大かやと書かれた看板が立っていました。
その説明書きを読むと、樹齢700年以上
太さが4.24m、高さが22mもある巨木で
この大栢(かや)の下に観音様を建立した事により
観音様の大かやと呼ばれるようになったとあります。

ズーム機能を使って幹を一枚写してみましたが
ものすごく太い幹であることがわかると思います

なお、平岡駅から天竜川へと下る道は
ものすごく急な下り坂となっており
一度下まで降りると登るのが大変です。

急な上り坂を駅まで登り終えた後は
次の目的地の中部天竜駅へと向かう電車が来るまで
平岡駅舎内で待機することにしました。
続きの平岡駅〜中部天竜駅編は下記URLをクリック!
http://www.meisuiyugi.net/archives/50416358.html
電車出発時間まで少し余裕があったので、駅周辺を散策してみると
長野県名産のりんご(飯田市の名産品でもあるようです)を持つ
その名もりんごを持つ少女の像や
飯田駅構内にある、和風な題材ののステンドグラスを見ながら時間を過ごしていると
豊橋方面へ向かう飯田線の車両が霧の中からやってきました。
さっそく飯田線に乗り込んでしばらくすると
受験生に大人気の鼎(かなえ)駅を通過し
さらに奥へ進むと、白濁した天竜川と平行に飯田線は進み
難読駅名の一つ、為栗(してぐり)駅を通過すると
もうまもなく、最初の目的地の平岡駅へと到着します。
平岡駅は、温泉宿やレストランと合体した作りの駅舎のため
駅のある自治体の規模に比べて、非常に大きな駅舎で驚きました。
改札を出て、タクシー乗り場の前に行くと
まだ朝7時半と早い時間だったためにタクシーの姿は無く
最初の目的地の観音霊水へ向かうべく、遠山タクシーに電話をしました。
電話を入れて程なくして、タクシーは平岡駅前に到着し
さっそく最初の目的地の観音霊水へと移動を開始します。
平岡駅を出発して20分ほどで、観音霊水のある龍渕寺に到着し
観音霊水の味を堪能する前に、龍渕寺の見学を行いました。
見学時は龍渕寺とはどんな場所なのか?良く分かっていなかったので
自宅に帰ってから調べてみると、その昔、この地を領有していた
「遠山氏」一族の墓をまつる菩提寺で、杉木立の中の長く急な石段や
荘厳な造りが、長い歴史を感じさせます。
また、境内の老杉のもとに遠山氏一族の墓所があり
別名「盛平山 龍渕寺」と呼ばれることもある場所だそうです。
そんなことを知った後に、改めて階段から見える太い杉の木を見ると
奥の墓地や階段の横にある観音像からどことなく歴史を感じます。
階段の下には立派な水飲み場があったので
この後飲む観音霊水との味の比較のために一杯飲むと
濃く円やかな味がし、硬度の高そうな水の味がします。
寺内の水飲み場で水を頂いた後は、ここに来た一番の目的を済ませるべく
観音霊水のある場所へと向かいます。
朝早い時間の到着のため、私以外に人は居なかったので
さっそく観音霊水の水を気兼ねなく頂くと
先ほど飲んだ、龍淵寺の水飲み場の水と同様に
冷たく円やかで非常に濃い味のする水です。
寺だよりと書かれた看板の下に
硬度225.5と書いてありますが、数値の割に飲みにくさはなく
コクまろな飲みやすい水が好きな方にとって
非常にお勧めの水源なのではないかと思います。
観音霊水を味を堪能した後は、その近くにある和田城址を散策し
資料館と思われる建物を、外から見物した後は
観音霊水を後にし、ここまで行くのに利用した
タクシーの運転手が休憩をしている殿町の茶屋へと移動しました。
殿町の茶屋の感想については、下記を参照していただけばと思いますが
http://www.meisuiyugi.net/archives/50299229.html
そこで販売されていたふじ姫まんじゅうは
長いもを使った独特の食感を持つおいしいまんじゅうでした。
殿町の茶屋と、そこから見える風景を堪能した後は
平岡駅へと再び戻り、愛知県方面へと向かう電車が来るまでの間
平岡駅前を探索します。
平岡駅から天竜川方面へ歩いて行く途中
大きな木が見えたので、幹の方へ近づいてみると
その木の下には
村天然記念物観音様の大かやと書かれた看板が立っていました。
その説明書きを読むと、樹齢700年以上
太さが4.24m、高さが22mもある巨木で
この大栢(かや)の下に観音様を建立した事により
観音様の大かやと呼ばれるようになったとあります。
ズーム機能を使って幹を一枚写してみましたが
ものすごく太い幹であることがわかると思います
なお、平岡駅から天竜川へと下る道は
ものすごく急な下り坂となっており
一度下まで降りると登るのが大変です。
急な上り坂を駅まで登り終えた後は
次の目的地の中部天竜駅へと向かう電車が来るまで
平岡駅舎内で待機することにしました。
続きの平岡駅〜中部天竜駅編は下記URLをクリック!
http://www.meisuiyugi.net/archives/50416358.html
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