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前回の記事で感想を書いた
柿崎川ダムや大出口泉水を見学した後は
宇棚の清水のある妙高市へと向かいます。

前半部の上越名水編を見ていない方はこちら
今回制覇を予定している宇棚の清水がある
妙高山麓県民の森は、妙高インターから
40分くらい山を登った先にあります。

先ほどまで名水を堪能した上越市から妙高市に入ると
水源に近づくにつれて、標高がどんどんと上がって行く為
9月半ばと、まだ紅葉には早い時期なのに
既に木の葉が色づいて、紅葉が始まっている場所もあり
この記事を書いている10月初め頃には
紅葉狩りにはうってつけの場所なのかな?
と思いました。
_MG_5180
そうこうしているうちに
目的地の妙高山麓県民の森へと到着し
県民の森内にある、笹ヶ峰放牧場の奥にある
宇棚の清水目指して、木のチップを敷き詰めた
ふかふかの順路をまっすぐ進みます。
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上記のような、牧場内をひたすらまっすぐ突っ切る
起伏の激しい道を1kmほど進むと
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宇棚の清水へと向かう分かれ道を発見したので
指示に従い進んでいくと
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さらにもう一つ、宇棚の清水を指し示す看板を発見したので
看板に従い森を進むこと、1〜2分程で
今回の目的地の宇棚の清水へと到着します。
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宇棚の清水の目の前には
平成の名水百選に選定されたことを記念する
まだまだ真新しい石碑があり、ここが宇棚の清水なんだなと実感します。

宇棚の清水の名前の由来について簡単に触れると
文化8年(1811年)に第1回目の笹ヶ峰開拓が始まり
「宇棚」とはその頃に出来た地名と言われている。
「宇棚」とは、急峻な山々から傾斜がゆるくなった広い土地を指し
この周辺は湧き水が多く存在し、その一番上流の水源地から川が出来たことで
「宇棚の清水」と名づけられたそうです。
_MG_5197
環境省の宇棚の清水を紹介している写真とは異なり
草木が生い茂って鬱蒼として、印象がかなり異なりますが
目の前の小川で冷たく透き通った水が流れている点は
環境省のサイトに掲載された写真の通りです。
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小川の手前に水飲み場があったので、早速その水を頂くと
外の涼しい空気と同様に、冷たくすっきりとした水です。
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宇棚の清水周辺の木々も、妙高高原を進んでいく途中で見た木々と同様に
紅葉が始まっている木も多く、一足早い秋を
妙高高原内の宇棚の清水前で体感しました。

後半へ続く