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先日、日帰りで新潟県と長野県の名水の見学に行ってきました。

今回は朝4時頃から自宅を出発し
常磐道柏インターから高速道路に乗り
柿崎方面へと向かいます(新潟県上越市柿崎区)
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自宅を出発して大よそ5時間ほどで
最初の目的の名水地の最寄りインター
柿崎インターに到着します。

最初の目的地の、大出口湧水へ行く前に
柿崎川ダムを発見したので、名水見学の前に少し寄り道をします。
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今回見学をする柿崎川ダムは
通称かきざき湖と呼ばれ、上越市の人口増加を見越し
人口増加後の上越市の水がめを確保する為に
1970年代より、柿崎川総合開発事業の一環として
建築をしたダムです。(完成したのは2001年。運用開始は2003年)

ダムを作成する背景として
上越市の水源は、直江津駅付近であれば
関川等の大きな河川があるものの
その他の地域には大きな河川が余り無い為
水道水源を地下水に多く頼っていました。
(熊本市等も水道水は地下水で賄っているそうです)

余談ですが、柿崎川ダムを施工した業者の一つは
政治献金問題(具体的な罪状は政治資金規正法違反)で揺れた
あの西松建築です。
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ダムを造るような場所なので、当然のことながら人の気配もなく
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他に通る車も少ないさびしい場所です。
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しばし上越市の水がめを見学した後は
本当の目的地である大出口泉水へと向かいます
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柿崎川ダムから15分くらい車を走らせた先に
平成の名水百選に得ればれた水源の一つ
大出口泉水があります。
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大出口泉水前の駐車場に車を止め
50m位階段を上った先に目的の大出口泉水があったので
早速その水を頂くと、その水は非常に冷たく
硬度が23と低いのにもかかわらず
円やかさとコクを感じ美味しい水です
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水源から下を見ると、湧き出た水が川のように下に流れていて
沢ガニや、時期によってはホタルが出そうな雰囲気のある場所です。
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さらに下へと下ると
源泉からホースで水を引いた、水汲み場のような場所があり
坂の上で水源を見学中にも水汲み場と思われる場所の前で
水を汲んでいる方が居ました。
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大出口泉水の水を堪能した後は、水場の反対側へと移動し
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棚田のようになっている、収穫前の田園風景と
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ニジマスのような魚を、大出口泉水の水を使って養殖している
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生け簀を、駐車場の上から見学し
沢山の魚がいけすの中で泳いでいたのを確認した後
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来た道を再び戻り、高速道に入った後は
次の目的地の妙高高原へと向かう為
しばらく長野市方面へと進みます。

妙高市名水編へ続く