鳥川ホタルの里湧水群情報

※その他愛知県名水情報
http://www.meisuiyugi.net/archives/aichi.html

※その他平成の名水百選情報
http://www.meisuiyugi.net/archives/heiseimeisui-hyakusen-matome.html
場所
愛知県岡崎市Googleマップの地図

行き方
名鉄豊川線、名鉄名古屋本線国府駅
または名鉄名古屋本線名電赤坂駅下車。
下車後、タクシーで移動。
国府駅からは25分、名電赤坂駅からは10〜15分程です。

交通の便
国府駅
名鉄名古屋本線は、豊橋方面は平均10分に1本
名古屋方面へは平均7.5分に1本
名鉄豊川線は1時間に1〜4本(平均15分に1本)電車があり。

名電赤坂駅(名鉄名古屋本線のみ)
1時間に2本電車があり。

飲用出来るかどうか?
各種水飲み場が点在しているので飲用可。

簡単な感想
水源へと向かう途中、岡崎市との市境辺りに来ると
急に山道へと入ったかのような、急な坂が続く地帯があり
大都市の岡崎市にも、こんなすごい場所があるんだな?と
思いながら市境を突破し、鳥川小学校の近くにある
鳥川ホタルの里に到着です。
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ホタルの里の看板で、今から見学をする場所を確認していると
周りの森から季節外れのセミの大音声がこだまし
暦は10月だけど、まだ岡崎市は夏なのかな?と
汗ばむ陽気と共に、変な違和感を看板の前で感じました。
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違和感を感じた気持ちを切り替えるため
目の前にあったホタルの鐘を打ち鳴らして
最初の目的地のふないどの水へと出発しました。
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ふないどの水へ向かう途中、小さな用水路の中に
山葵のような植物が生えていたのに驚き、さらに奥へと進むと
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最初の目的地のふないどの水があります。
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ふないどの水の前には、平成の名水百選に選定されたことを
記念して作成したと思われる木札が立てられ
そこには「鳥川ホタルの里湧水群」ふないどの水とあります。
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さっそく、たっぷりと水が流れる
ふないどの水の味を確かめるため、一杯頂くと
飲み始めはすっきりと後からまろやかさを感じる
程よい冷たさを持つ水です。
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非常においしい水だったので
何杯か頂いた後、そばを流れる川へ行くと
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透明感抜群の水が流れる川がそこにありました。
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鳥川ホタルの里前にあった地図には
今見学している場所も、ホタルがよく飛ぶところに
指定されたエリアとなっており、時期と時間を合わせて
再来訪したいなと思いました。
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また、その川岸には桜の木も植えられているので
桜の咲く3〜4月あたりもお勧めなのかな?と思いました。
ふないどの水および、初夏にホタルが飛び交う小川を見学した後は
鳥川小学校方面へ移動します。
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次の水飲み場の近くにある、鳥川小学校の側に
ホタルがいそうな事を示す手作りの看板と
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その下に、きれいな水が流れる小川がありました。
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次の水源の見学前に、鳥川ホタルの里湧水群が
世に知られるきっかけを作ったとされる、鳥川小学校の見学をしました。
その時の話については↓参照。
http://www.spotlog.info/archives/50305460.html

鳥川小学校をしばし見学した後は、少し市境の方へと移動し
次の水飲み場の大岩の水へと移動します。
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鳥川小学校から水源へと移動する前に
帰りのタクシーを手配した後、水源へ向かって歩く事
1〜2分で大岩の水へと到着します。
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大岩の水は、先ほど堪能したふないどの水と比べると
いささか地味で水量も少なく、ちょっぴりさびしげな雰囲気が漂っていました。
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さっそく、大岩の水を一杯頂くと
温くまろやかな味がし、ふないどの水に比べると
いささか味が劣るような気がします。

時間の都合で、大岩の水散策を持って鳥川を去りましたが
他にもこの地域にはわき水や名勝地があるので
次回以降豊川や豊橋辺りに行く機会を設けて
足を運んでみたいと思います。

お勧め度
5段階評価で4