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前半はこちら
韮崎から松本までの移動中、寝て起きての繰り返しで
ハッキリとそれぞれの区間の特徴を
把握したわけではありませんが
簡単に韮崎から松本までの風景が
どんな感じだったかをまとめると
韮崎〜小淵沢までは南アルプスの山々が
小淵沢〜塩尻までは、静かな雰囲気の中をひた走り

塩尻駅を過ぎてからは、その後の駅のホーム上には
今までの駅よりも人が多い事や、駅前に建物や住宅が多く
急に賑やかになり、久々に都会に近づいている
雰囲気を感じました。
塩尻駅から松本駅までは、あまり距離が無く
あっという間に、松本駅に到着し
駅を降りて、辺りを見回すと
駅構内には駅ビルが、駅の外には百貨店や
各種雑居ビルやが商店街等があり
非常に賑やかな雰囲気が漂いながらも
人通りは、東京程多くなく
ほっとする落ち着いた雰囲気を持つ都市です。
駅前をちらっと見た後は、まつもと城下町湧水群の一つ
源智の水源地に向かいました。
源智の水源地は、駅から10分位で到着し


水源を見ようと、奥へと歩いていくと
源智の水源地の源泉前には柵があり
源泉へ人が立ち入れないようになっていました。
ちょっぴり源泉を見る事が出来ないのが残念でしたが
その変わりに水源地手前には
小さな親水公園が設けられていました。

源智の水源地や親水公園見学後は
まつもと城下町湧水群の水源の中で
一番有名な、源智の井戸に向かいます。
源智の井戸に向かう途中の用水路には
清く澄んだ水が並々と流れていました。


源智の井戸へは源智の水源地から歩いて五分程で到着します。

源智の井戸の前には、観光客と思しき女性や
水を汲みに来た地元の方等で賑わっていました。


水源の側には、平成の名水百選に選ばれた事を示す
幟や看板が掲げられて、私以外にも水源目的で
松本に行く方も多いのかなと思いました。

水源を楽しむ人が捌けた所で、手早く撮影を済ませ
源智の井戸の水を味わってみると
味に苦味等の嫌な癖は無く、温めで円やかで美味しい水です。

源智の井戸の見学後、市内他の水源に
足を運びたいと思っていましたが
市内の所々にある地図には、今回行った二カ所以外の
場所の情報が無いことや、事前に自宅で調べた時にも
各々の水源の名前や、場所に詳しく触れた
情報が無かったため、以後の水源散策を諦めて
しばしの間、松本市見学を楽しみました。







松本市街地散策後、駅構内へと戻り
水源がある、反対側の出口近くに観光協会の窓口があり
近づいてみると、まつもと城下町湧水群の
観光案内の冊子が置いてありました。
ちょっぴりやられた!と思いながらも
冊子を手に取り、中を見ると
他の水源の場所の情報等が書いてあり
後日、平成の名水百選を全制覇後に
松本に行きたいなと思いました。
その後、他の水源に行くのには時間が足りず
そのまま自宅に帰るのも、時間が早いので
帰りは、松本から新宿までを繋ぐ
スーパーあずさかあずさに乗らず
日本三大車窓の一つ、姨捨駅からの風景を見に
篠ノ井線〜北陸新幹線(長野新幹線)ルートで
家に帰ることにしました。
普通列車で姨捨駅を発車する場合は
スイッチバックをするのですが
特急列車の場合、スイッチバックせず
そのまま方向を変えずに、姨捨駅を通過し
めざましテレビのコーナーの
ココ調(2009年4月28日放送分)で紹介された
日本三大車窓に選ばれた姨捨駅周辺からの
よい眺めを見ました。

鉄道ライターで、JR私鉄共に全ての路線
全ての駅を電車で完乗完全下車をした
横見浩彦さんが、出演及び作内の旅行を企画した
漫画「鉄子の旅」の三巻に姨捨駅が出てきた時は
日中ではなく、夜の景色を眺めた話だったので
劇中と私がそこで見た姨捨の風景の印象は大きく違いますが
何となく、絶景といわれる理由が
実際に見てわかるような気がしました。
姨捨駅の良い景色が見える所を過ぎて
篠ノ井線の名前と同じ篠ノ井駅を過ぎると

そこはもう長野市で、新幹線の高架がすぐ側に迫ってきています。
篠ノ井駅からは、普通列車でも2駅しか駅が無い為
あっというまに長野駅に到着です。
長野駅からは北陸新幹線(長野新幹線)に乗り
久々に、軽井沢に行きたくなったので
軽井沢で途中下車しました。

軽井沢では、駅側にアウトレットモールがある事や
元々有名な避暑地兼観光地の為
駅構内は観光客でいっぱいでした。
また、私が軽井沢に行く時には、いつも周りの駅よりも
寒いと言う法則が今回も当てはまり
長野駅周辺や、朝行った標高が高いみずがき湖
等よりも寒く、その日の軽井沢駅の気温は10度前後と
この日一番の寒さでした。
今回は軽井沢でアウトレットモールや
反対側出口の方向にある、旧市街地の見学をして
ゆったりとした時間を過ごしました。

ちょっと空が暗くなった頃、軽井沢駅前を後にし
その後うまく電車を乗り継ぎ、自宅へと帰りました。
この旅行の前半の記事はこちら
ハッキリとそれぞれの区間の特徴を
把握したわけではありませんが
簡単に韮崎から松本までの風景が
どんな感じだったかをまとめると
韮崎〜小淵沢までは南アルプスの山々が
小淵沢〜塩尻までは、静かな雰囲気の中をひた走り
塩尻駅を過ぎてからは、その後の駅のホーム上には
今までの駅よりも人が多い事や、駅前に建物や住宅が多く
急に賑やかになり、久々に都会に近づいている
雰囲気を感じました。
塩尻駅から松本駅までは、あまり距離が無く
あっという間に、松本駅に到着し
駅を降りて、辺りを見回すと
駅構内には駅ビルが、駅の外には百貨店や
各種雑居ビルやが商店街等があり
非常に賑やかな雰囲気が漂いながらも
人通りは、東京程多くなく
ほっとする落ち着いた雰囲気を持つ都市です。
駅前をちらっと見た後は、まつもと城下町湧水群の一つ
源智の水源地に向かいました。
源智の水源地は、駅から10分位で到着し
水源を見ようと、奥へと歩いていくと
源智の水源地の源泉前には柵があり
源泉へ人が立ち入れないようになっていました。
ちょっぴり源泉を見る事が出来ないのが残念でしたが
その変わりに水源地手前には
小さな親水公園が設けられていました。
源智の水源地や親水公園見学後は
まつもと城下町湧水群の水源の中で
一番有名な、源智の井戸に向かいます。
源智の井戸に向かう途中の用水路には
清く澄んだ水が並々と流れていました。
源智の井戸へは源智の水源地から歩いて五分程で到着します。
源智の井戸の前には、観光客と思しき女性や
水を汲みに来た地元の方等で賑わっていました。
水源の側には、平成の名水百選に選ばれた事を示す
幟や看板が掲げられて、私以外にも水源目的で
松本に行く方も多いのかなと思いました。
水源を楽しむ人が捌けた所で、手早く撮影を済ませ
源智の井戸の水を味わってみると
味に苦味等の嫌な癖は無く、温めで円やかで美味しい水です。
源智の井戸の見学後、市内他の水源に
足を運びたいと思っていましたが
市内の所々にある地図には、今回行った二カ所以外の
場所の情報が無いことや、事前に自宅で調べた時にも
各々の水源の名前や、場所に詳しく触れた
情報が無かったため、以後の水源散策を諦めて
しばしの間、松本市見学を楽しみました。
松本市街地散策後、駅構内へと戻り
水源がある、反対側の出口近くに観光協会の窓口があり
近づいてみると、まつもと城下町湧水群の
観光案内の冊子が置いてありました。
ちょっぴりやられた!と思いながらも
冊子を手に取り、中を見ると
他の水源の場所の情報等が書いてあり
後日、平成の名水百選を全制覇後に
松本に行きたいなと思いました。
その後、他の水源に行くのには時間が足りず
そのまま自宅に帰るのも、時間が早いので
帰りは、松本から新宿までを繋ぐ
スーパーあずさかあずさに乗らず
日本三大車窓の一つ、姨捨駅からの風景を見に
篠ノ井線〜北陸新幹線(長野新幹線)ルートで
家に帰ることにしました。
普通列車で姨捨駅を発車する場合は
スイッチバックをするのですが
特急列車の場合、スイッチバックせず
そのまま方向を変えずに、姨捨駅を通過し
めざましテレビのコーナーの
ココ調(2009年4月28日放送分)で紹介された
日本三大車窓に選ばれた姨捨駅周辺からの
よい眺めを見ました。
鉄道ライターで、JR私鉄共に全ての路線
全ての駅を電車で完乗完全下車をした
横見浩彦さんが、出演及び作内の旅行を企画した
漫画「鉄子の旅」の三巻に姨捨駅が出てきた時は
日中ではなく、夜の景色を眺めた話だったので
劇中と私がそこで見た姨捨の風景の印象は大きく違いますが
何となく、絶景といわれる理由が
実際に見てわかるような気がしました。
姨捨駅の良い景色が見える所を過ぎて
篠ノ井線の名前と同じ篠ノ井駅を過ぎると
そこはもう長野市で、新幹線の高架がすぐ側に迫ってきています。
篠ノ井駅からは、普通列車でも2駅しか駅が無い為
あっというまに長野駅に到着です。
長野駅からは北陸新幹線(長野新幹線)に乗り
久々に、軽井沢に行きたくなったので
軽井沢で途中下車しました。
軽井沢では、駅側にアウトレットモールがある事や
元々有名な避暑地兼観光地の為
駅構内は観光客でいっぱいでした。
また、私が軽井沢に行く時には、いつも周りの駅よりも
寒いと言う法則が今回も当てはまり
長野駅周辺や、朝行った標高が高いみずがき湖
等よりも寒く、その日の軽井沢駅の気温は10度前後と
この日一番の寒さでした。
今回は軽井沢でアウトレットモールや
反対側出口の方向にある、旧市街地の見学をして
ゆったりとした時間を過ごしました。
ちょっと空が暗くなった頃、軽井沢駅前を後にし
その後うまく電車を乗り継ぎ、自宅へと帰りました。
この旅行の前半の記事はこちら






















