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まず新宿へと移動し、大月駅まで特急に乗り
大月駅から富士急行線に乗り換え東桂駅を目指します。
東桂駅下車後は、駅の北側の高速道路の下を通る道をしばらく進み
その先にある上夏狩公民館前の曲がり角を
山が見える方向に回ると、都留市街を流れる柄杓流川があり


さらに奥へ道なりに進んでいくと
今回の目的地の夏狩湧水群「通称太郎・次郎滝」があります。
夏になると、観光客が多いと聞きますが
その日は正月期間だった為か
辺りはひっそりとしており、私が滝を見学していた時は
他に誰もいませんでした。
今回見学をした、太郎・次郎滝には故事があり
都留市老人クラブ連合会編「都留の民話」によると
「昔全国を荒らした侠客の一味に
困る者を助けた太郎・次郎という凶状もちの兄弟があった。
ある夜捕方に追われて上夏狩に逃げ込み
ある旧家に救いを求めた。
家内の人々は驚きあわて唯うろうろするばかり
その内捕方が踏み込んで来たので
太郎・次郎は奥の間から雨戸を蹴破って外に出たが
捕方の追撃は急であった、土地不安の太郎・次郎は逃げ場を失い
この滝の瀬に乗って滝壷に落ちてしまった。」
と言う話があります。
また、この辺りは夜になると冷え込むのか
滝の近くを見てみると、水の流れが弱い場所は凍り付いており
外の空気と共に寒々しい雰囲気がある水源でした。
冬の今の時期でも水量が豊富なので
夏に太郎・次郎滝に行っていたら
滝の側は涼しいのだろうなと想像してしまいました。


見学後は東桂駅へと戻り、隣にある十日市場駅を目指します。
東桂駅へと戻る途中、都留市の天然記念物である
上夏狩のヤブツバキの木や清流が流れる排水溝を
ちょっと見学しました。


東桂駅につくと、河口湖方面へ向かう
機関車トーマス仕様の車両が運行されていて
ちょっぴり乗りたくなりました。

大月方面へ行く電車に乗り、十日市場駅に着くと
すぐ側にある十日市場湧水群へ早歩きで移動しました。


ここも夏狩湧水群と同様に、見学をしているのは
私以外には誰もおらず、落ち着いて見学が出来ました。
水源前には水飲場が開放されており
(特に減菌処理等は行われていない為、生水を飲む時は注意)
円やかで温めの水(外が寒かったのでぬるく感じたのかもしれません)
を飲む事が出来ます。
水源の前には永寿院と言うお寺があり
都留市の紹介文曰く
「延暦19年(800年)に開創されたと言われている永寿院は
その名の由来から既に湧水と縁が深かった。
寺記に「弥陀の霊夢に清泉の湧出るありと按に
懇地西隅の岩際より麗水湧出なるに誓願し
弥弥の尊体を入仏し水の源なるを以て水源山と云い
永く無量の寿水汲来ん事を祝言し寺号を永寿院と起立す」
と記録されています。
また、山号は「水源山」であり、境内に湧水があることに縁ります。」
水量が豊富な為か、池のようになった場所も境内にありました。
また、水源付近の用水路にも透き通った
透明で綺麗な水が流れていました。


しばらく見学し、十日市場駅へ向かうころには
外の空気は昼間よりも非常に寒くなり
手が悴む中電車を待ち、大月、新宿を経由し
自宅へとそのまま帰りました。

大月駅から富士急行線に乗り換え東桂駅を目指します。
東桂駅下車後は、駅の北側の高速道路の下を通る道をしばらく進み
その先にある上夏狩公民館前の曲がり角を
山が見える方向に回ると、都留市街を流れる柄杓流川があり
さらに奥へ道なりに進んでいくと
今回の目的地の夏狩湧水群「通称太郎・次郎滝」があります。
夏になると、観光客が多いと聞きますが
その日は正月期間だった為か
辺りはひっそりとしており、私が滝を見学していた時は
他に誰もいませんでした。
今回見学をした、太郎・次郎滝には故事があり
都留市老人クラブ連合会編「都留の民話」によると
「昔全国を荒らした侠客の一味に
困る者を助けた太郎・次郎という凶状もちの兄弟があった。
ある夜捕方に追われて上夏狩に逃げ込み
ある旧家に救いを求めた。
家内の人々は驚きあわて唯うろうろするばかり
その内捕方が踏み込んで来たので
太郎・次郎は奥の間から雨戸を蹴破って外に出たが
捕方の追撃は急であった、土地不安の太郎・次郎は逃げ場を失い
この滝の瀬に乗って滝壷に落ちてしまった。」
と言う話があります。
また、この辺りは夜になると冷え込むのか
滝の近くを見てみると、水の流れが弱い場所は凍り付いており
外の空気と共に寒々しい雰囲気がある水源でした。
冬の今の時期でも水量が豊富なので
夏に太郎・次郎滝に行っていたら
滝の側は涼しいのだろうなと想像してしまいました。
見学後は東桂駅へと戻り、隣にある十日市場駅を目指します。
東桂駅へと戻る途中、都留市の天然記念物である
上夏狩のヤブツバキの木や清流が流れる排水溝を
ちょっと見学しました。
東桂駅につくと、河口湖方面へ向かう
機関車トーマス仕様の車両が運行されていて
ちょっぴり乗りたくなりました。
大月方面へ行く電車に乗り、十日市場駅に着くと
すぐ側にある十日市場湧水群へ早歩きで移動しました。
ここも夏狩湧水群と同様に、見学をしているのは
私以外には誰もおらず、落ち着いて見学が出来ました。
水源前には水飲場が開放されており
(特に減菌処理等は行われていない為、生水を飲む時は注意)
円やかで温めの水(外が寒かったのでぬるく感じたのかもしれません)
を飲む事が出来ます。
水源の前には永寿院と言うお寺があり
都留市の紹介文曰く
「延暦19年(800年)に開創されたと言われている永寿院は
その名の由来から既に湧水と縁が深かった。
寺記に「弥陀の霊夢に清泉の湧出るありと按に
懇地西隅の岩際より麗水湧出なるに誓願し
弥弥の尊体を入仏し水の源なるを以て水源山と云い
永く無量の寿水汲来ん事を祝言し寺号を永寿院と起立す」
と記録されています。
また、山号は「水源山」であり、境内に湧水があることに縁ります。」
水量が豊富な為か、池のようになった場所も境内にありました。
また、水源付近の用水路にも透き通った
透明で綺麗な水が流れていました。
しばらく見学し、十日市場駅へ向かうころには
外の空気は昼間よりも非常に寒くなり
手が悴む中電車を待ち、大月、新宿を経由し
自宅へとそのまま帰りました。






















