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先日、天気が良かったので
山梨県へ名水遊戯に出かけました。
まずは自宅から新宿駅へと向かい
新宿駅からは特急かいじに乗り込み
まずは甲府駅へと向かいます。
新宿を出発して1時間半強で甲府駅に到着し
御岳昇仙峡へ行くバスへ乗る為、駅の外に出ると
さすが県庁所在地なだけ事はあり
観光客はもちろん、ビジネスマンや地元の方で
駅前は人で溢れ返っていました。
込み合っている駅前を抜けて、御岳昇仙峡へ行くバスへ乗り込み
バスの行き先と同じ御岳昇仙峡へ向かいます。
御岳昇仙峡を見学する場合、下流側であれば
昇仙峡口または天神森バス停、中間点位であればグリーンライン
上流部で見学する場合には終点の滝上バス停で下車しますが
今回は見学時間を多めに取る為、下流部の昇仙峡口で下車しました。


御岳昇仙峡は、平成の名水百選に選ばれる遥か前の
江戸時代頃から観光地として栄えていて
現在でも、紅葉または新緑の時期には渋滞が激しく
百選に選ばれた事で更に拍車をかけて賑わいそうな場所の一つです。
元々賑わいを見せていた場所の為
売店から聞こえる客引きの声が大きく聞こえる事や

観光客向けに、馬車で昇仙峡を案内する商売を行っている等
他の水源地とは違い、商魂逞しい名水地でもあります。


客引きを素早くかわし、御岳昇仙峡を見学すると
昔から景勝地として栄えていた事だけあり
川だけではなく、回りの崖や全体を通して見ても
水源のある回り全体の風景の良さは
今までの水源全てと比べて見ても別格です。
特に関東や甲信地方にお住まいの方は
駅からも近く、交通手段も公共交通機関があるなど
しっかりとしているので、一度は行って見学して見る事を
お勧めします。


御岳昇仙峡の風景を楽しんだ後は甲府駅へと戻り
塩山駅へと向かいます。
塩山(えんざん)駅へは中央本線を利用し
ちょっと懐かしい115系の電車に乗り
一路塩山駅を目指します。

塩山駅に到着後は、西沢渓谷へ行くバスに乗り換えて
1時間ほどバスに揺られての移動です。
西沢渓谷までは、ひたすらバスで山道を登って行く
ようなルートの為、路線バスのようにシートベルトが無く
足があまり伸ばせないバスで1時間以上の山道の移動は
ちょっと疲れます。


バスに乗り飽きた頃にやっと西沢渓谷バス停に到着し
時間もあまりなかったので降りてすぐに散策を始めました。
西沢渓谷のある場所を地図で見ると
埼玉や長野県との県境に近く
意外と秩父駅にも近く、タクシー代金が惜しくない方や
レンタカーやマイカー等を利用して西沢渓谷に行く方は
合わせて秩父の名水も制覇出来そうな位置に
西沢渓谷はあります。


今回訪れた西沢渓谷は、土産物屋がバス停の近くにありますが
御岳昇仙峡とは違って、過剰な客引き等は無く
訪れる人たちも観光気分で来ていると言うよりは
山歩きや登山をするような格好で来ている人が多く
お茶らけた雰囲気が皆無の水源地でした。
その為、水源地はもちろん入り口から出口まで非常に静かで
のどかな雰囲気の水源地でした。


のどかな反面、熊の出没頻度が多い事や
スズメバチに注意と書かれた看板が入り口に
高々と掲げられているので、奥へと歩いていく場合は
熊除けの装備や、スズメバチが活動しにくい
15度以下になった頃を目安に、出来るだけ多人数で
行ったほうがいいのかなと、実際に行ってそう思いました。
西沢渓谷は、御岳昇仙峡のように
周りの風景の派手さには欠けるものの
肝心の水の綺麗さは、西沢渓谷の方が
透明度が高く、高い場所から川を見ても
川底が見えるくらいに透明度が高かったと思います。
機会があれば、涼しくなった紅葉の時期を狙って
再度西沢渓谷探索にチャレンジしたいと思います。

西沢渓谷の探索を終えた後は日没までの時間に余裕が無かったので
おとなしく普通列車で帰路につきました。
御岳昇仙峡へ行くバスへ乗る為、駅の外に出ると
さすが県庁所在地なだけ事はあり
観光客はもちろん、ビジネスマンや地元の方で
駅前は人で溢れ返っていました。
込み合っている駅前を抜けて、御岳昇仙峡へ行くバスへ乗り込み
バスの行き先と同じ御岳昇仙峡へ向かいます。
御岳昇仙峡を見学する場合、下流側であれば
昇仙峡口または天神森バス停、中間点位であればグリーンライン
上流部で見学する場合には終点の滝上バス停で下車しますが
今回は見学時間を多めに取る為、下流部の昇仙峡口で下車しました。


御岳昇仙峡は、平成の名水百選に選ばれる遥か前の
江戸時代頃から観光地として栄えていて
現在でも、紅葉または新緑の時期には渋滞が激しく
百選に選ばれた事で更に拍車をかけて賑わいそうな場所の一つです。
元々賑わいを見せていた場所の為
売店から聞こえる客引きの声が大きく聞こえる事や

観光客向けに、馬車で昇仙峡を案内する商売を行っている等
他の水源地とは違い、商魂逞しい名水地でもあります。


客引きを素早くかわし、御岳昇仙峡を見学すると
昔から景勝地として栄えていた事だけあり
川だけではなく、回りの崖や全体を通して見ても
水源のある回り全体の風景の良さは
今までの水源全てと比べて見ても別格です。
特に関東や甲信地方にお住まいの方は
駅からも近く、交通手段も公共交通機関があるなど
しっかりとしているので、一度は行って見学して見る事を
お勧めします。


御岳昇仙峡の風景を楽しんだ後は甲府駅へと戻り
塩山駅へと向かいます。
塩山(えんざん)駅へは中央本線を利用し
ちょっと懐かしい115系の電車に乗り
一路塩山駅を目指します。

塩山駅に到着後は、西沢渓谷へ行くバスに乗り換えて
1時間ほどバスに揺られての移動です。
西沢渓谷までは、ひたすらバスで山道を登って行く
ようなルートの為、路線バスのようにシートベルトが無く
足があまり伸ばせないバスで1時間以上の山道の移動は
ちょっと疲れます。


バスに乗り飽きた頃にやっと西沢渓谷バス停に到着し
時間もあまりなかったので降りてすぐに散策を始めました。
西沢渓谷のある場所を地図で見ると
埼玉や長野県との県境に近く
意外と秩父駅にも近く、タクシー代金が惜しくない方や
レンタカーやマイカー等を利用して西沢渓谷に行く方は
合わせて秩父の名水も制覇出来そうな位置に
西沢渓谷はあります。


今回訪れた西沢渓谷は、土産物屋がバス停の近くにありますが
御岳昇仙峡とは違って、過剰な客引き等は無く
訪れる人たちも観光気分で来ていると言うよりは
山歩きや登山をするような格好で来ている人が多く
お茶らけた雰囲気が皆無の水源地でした。
その為、水源地はもちろん入り口から出口まで非常に静かで
のどかな雰囲気の水源地でした。


のどかな反面、熊の出没頻度が多い事や
スズメバチに注意と書かれた看板が入り口に
高々と掲げられているので、奥へと歩いていく場合は
熊除けの装備や、スズメバチが活動しにくい
15度以下になった頃を目安に、出来るだけ多人数で
行ったほうがいいのかなと、実際に行ってそう思いました。
西沢渓谷は、御岳昇仙峡のように
周りの風景の派手さには欠けるものの
肝心の水の綺麗さは、西沢渓谷の方が
透明度が高く、高い場所から川を見ても
川底が見えるくらいに透明度が高かったと思います。
機会があれば、涼しくなった紅葉の時期を狙って
再度西沢渓谷探索にチャレンジしたいと思います。

西沢渓谷の探索を終えた後は日没までの時間に余裕が無かったので
おとなしく普通列車で帰路につきました。






















