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池袋から西武池袋線に乗り、終点の飯能駅からは
西武秩父線に乗り換えて西武秩父駅を目指します。
西武秩父線に乗って東飯能駅を過ぎた辺りから
周りの風景が山と川に囲まれたのどかな景色へと変わり
これから飲む水の味に期待が持てます。
西武秩父線は単線区間の為
途中行き違い際に何度か行き違い施設のある駅に停車しながら

ゆっくりと進んで行き、飯能駅を出発して30分位で
最初の名水のある西武秩父駅へ到着です。
武甲山伏流水の水を飲める場所は幾つかあるそうですが
今回は場所を事前に調べておいた
今宮神社と武甲酒造の水飲場に行ってきました。
最初の目的地の今宮神社には
西武秩父駅より歩いて10分弱位で入り口に到着し

木々が生い茂る通路を通り、武甲山の伏流水が湧き出して出来た
秩父最古の泉と言われているの龍神池を通過した奥に
平成の名水百選に選ばれた事を証明する
石碑と共に清龍の滝があります。

滝を見ると、水が流れておらず
水が少ない時期なのかなと思いましたが
滝に近づくとセンサーが反応し
急に水が勢い良く流れ始めました。
水が流れてきたので早速その水を飲んでみると
冷たく円やかで美味しい水でした。
今宮神社には水だけではなく今宮の欅(けやき)と言う
樹齢千年を超えるケヤキの木があり

かつて徳川家康がこの木に駒をつないだという
故事が残っています。
暫く水と大欅を見学した後は
秩父駅の近くにある武甲酒造の水飲場に向かいます。
水源を目指すべく秩父駅近辺を歩いていると
銀行や百貨店や量販店が多く、思ったよりも
秩父は都会だなと感じました。
この後の移動手段にタクシーを使う予定があったので
お金を下ろして、今宮神社から歩く事10分くらいで
武甲酒造の水飲場に到着です。


通常、酒造所の敷地内にむやみに立ち入る事は
出来ない場所が多いと思いますが
武甲酒造は、武甲山伏流水の水を来た人に体験してもらう為
水飲み場一般開放して、誰でも飲める様にしているそうです。
早速その水を飲んでみると、先ほどの神社の水より
冷たく円やかで美味しく、何杯かお替りする位
名水の味を堪能しました。
武甲山伏流水堪能後は、秩父駅近くのセブンイレブンで昼ご飯を買い
秩父駅のバス停のベンチで、買った食事を食べ終わる頃には
次の目的地へ行くバスが到着し、次の目的地毘沙門水を目指します。
秩父駅から小鹿野役場バス停で一度下車し
バスを乗り換え、毘沙門水のある馬上バス停で下車しました。
バス停から水源までは歩いて1〜2分程離れた場所にあり
そこにはポリタンク族が既に集結していて
大量に水を汲んでいました。

ちょうど一ヶ所給水口が開いていたので
その水を飲んでみると、冷たく円やかで後味が柔らかく美味しい水です。
水の味を堪能した後は、毘沙門水から上野村にある神流川源流へ行くため
タクシーを呼び、タクシーが来る15分くらいの時間を使って
毘沙門水の近くの風景を写真に収めながら時間を潰していました。

タクシー到着後は、山道をひたすら1時間弱ほど移動し
上野村の道の駅近くで下車し、ゆったりとした流れの
神流川源流を見学しました。


神流川の川岸付近に立っていると,川の水が冷たい為に非常に涼しく
外の気温は30度越えているのに、河川敷に居る時は汗一つかかなかったので
気持ち良く神流川の見学が出来ました。
神流川を堪能後は、道の駅でアイスクリームを
食べたりしながらバスを待ち、バス到着後は
二時間位かけて、高崎線が停車する新町駅へと向かいます。
新町駅へ到着後は、少々疲れたのでこのまま帰ってしまいたい所ですが
まだまだ明るい時間だった為、最終目的地の熊谷を目指します。
熊谷駅までは30分位で到着し、駅から15分位歩いた所にある
元荒川ムサシトミヨ生息地へ行きました。
最初元荒川ムサシトミヨ生息地と呼ばれる場所に着いたときは
近くにある用水路の一部と勘違いしてしまいましたが
よーく川の水を見ると、水の透明度や水草の種類が
明らかにすぐ近くの淀んだ水の漂う用水路と異なり驚きました。


すぐ近くに弁当店のほっともっとや人家等はもちろんの事
交通量が多い道路が目の前にあり

目の前にある名水とその周りの風景に大きな違和感があり
危ういバランスの上に成り立っている
名水地のように感じました。
元荒川ムサシトミヨ生息地を見学後は
熊谷駅へと戻り、急いで家へと帰りました。
周りの風景が山と川に囲まれたのどかな景色へと変わり
これから飲む水の味に期待が持てます。
西武秩父線は単線区間の為
途中行き違い際に何度か行き違い施設のある駅に停車しながら

ゆっくりと進んで行き、飯能駅を出発して30分位で
最初の名水のある西武秩父駅へ到着です。
武甲山伏流水の水を飲める場所は幾つかあるそうですが
今回は場所を事前に調べておいた
今宮神社と武甲酒造の水飲場に行ってきました。
最初の目的地の今宮神社には
西武秩父駅より歩いて10分弱位で入り口に到着し

木々が生い茂る通路を通り、武甲山の伏流水が湧き出して出来た
秩父最古の泉と言われているの龍神池を通過した奥に
平成の名水百選に選ばれた事を証明する
石碑と共に清龍の滝があります。

滝を見ると、水が流れておらず
水が少ない時期なのかなと思いましたが
滝に近づくとセンサーが反応し
急に水が勢い良く流れ始めました。
水が流れてきたので早速その水を飲んでみると
冷たく円やかで美味しい水でした。
今宮神社には水だけではなく今宮の欅(けやき)と言う
樹齢千年を超えるケヤキの木があり

かつて徳川家康がこの木に駒をつないだという
故事が残っています。
暫く水と大欅を見学した後は
秩父駅の近くにある武甲酒造の水飲場に向かいます。
水源を目指すべく秩父駅近辺を歩いていると
銀行や百貨店や量販店が多く、思ったよりも
秩父は都会だなと感じました。
この後の移動手段にタクシーを使う予定があったので
お金を下ろして、今宮神社から歩く事10分くらいで
武甲酒造の水飲場に到着です。


通常、酒造所の敷地内にむやみに立ち入る事は
出来ない場所が多いと思いますが
武甲酒造は、武甲山伏流水の水を来た人に体験してもらう為
水飲み場一般開放して、誰でも飲める様にしているそうです。
早速その水を飲んでみると、先ほどの神社の水より
冷たく円やかで美味しく、何杯かお替りする位
名水の味を堪能しました。
武甲山伏流水堪能後は、秩父駅近くのセブンイレブンで昼ご飯を買い
秩父駅のバス停のベンチで、買った食事を食べ終わる頃には
次の目的地へ行くバスが到着し、次の目的地毘沙門水を目指します。
秩父駅から小鹿野役場バス停で一度下車し
バスを乗り換え、毘沙門水のある馬上バス停で下車しました。
バス停から水源までは歩いて1〜2分程離れた場所にあり
そこにはポリタンク族が既に集結していて
大量に水を汲んでいました。

ちょうど一ヶ所給水口が開いていたので
その水を飲んでみると、冷たく円やかで後味が柔らかく美味しい水です。
水の味を堪能した後は、毘沙門水から上野村にある神流川源流へ行くため
タクシーを呼び、タクシーが来る15分くらいの時間を使って
毘沙門水の近くの風景を写真に収めながら時間を潰していました。

タクシー到着後は、山道をひたすら1時間弱ほど移動し
上野村の道の駅近くで下車し、ゆったりとした流れの
神流川源流を見学しました。


神流川の川岸付近に立っていると,川の水が冷たい為に非常に涼しく
外の気温は30度越えているのに、河川敷に居る時は汗一つかかなかったので
気持ち良く神流川の見学が出来ました。
神流川を堪能後は、道の駅でアイスクリームを
食べたりしながらバスを待ち、バス到着後は
二時間位かけて、高崎線が停車する新町駅へと向かいます。
新町駅へ到着後は、少々疲れたのでこのまま帰ってしまいたい所ですが
まだまだ明るい時間だった為、最終目的地の熊谷を目指します。
熊谷駅までは30分位で到着し、駅から15分位歩いた所にある
元荒川ムサシトミヨ生息地へ行きました。
最初元荒川ムサシトミヨ生息地と呼ばれる場所に着いたときは
近くにある用水路の一部と勘違いしてしまいましたが
よーく川の水を見ると、水の透明度や水草の種類が
明らかにすぐ近くの淀んだ水の漂う用水路と異なり驚きました。


すぐ近くに弁当店のほっともっとや人家等はもちろんの事
交通量が多い道路が目の前にあり

目の前にある名水とその周りの風景に大きな違和感があり
危ういバランスの上に成り立っている
名水地のように感じました。
元荒川ムサシトミヨ生息地を見学後は
熊谷駅へと戻り、急いで家へと帰りました。






















