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先日、神奈川&静岡両県の平成の名水百選に選ばれた水源へ行ってきました。
その日は始発電車の時間に起きる事が出来なかったので
以前、日帰り名水旅行の為に作成した計画表を
全て持ち出し、移動中に短い時間で回れるルートを作成した結果
この日は静岡県の湧玉池・神田川、源兵衛川と
神奈川県の清左衛門地獄池の計三箇所回る事にしました。
その日は10時半頃東京駅へ着いたので
時間短縮の為に、最初の移動は新幹線を使いました。
途中小田原駅でしばらく停車し
速達列車ののぞみ号やひかり号に抜かされながらも
無事に新富士駅へと到着しました。

新富士駅から富士駅までは徒歩で移動し
富士駅から身延線に乗り
焼きそばで有名な富士宮駅へと向かいます。
富士宮駅を下車後は最初の目的地
神田川・湧玉の池です。

湧玉池・神田川は駅から10分ほど離れた場所にあり
勢い良く水が流れていました。
川幅が広く幾分流れの少ない場所では、沢山の人が
水浴び&水泳をする為、人で溢れ返っていました。
湧玉池・神田川1





更に奥へと進むと、神田川の源泉の
湧玉の池があります。
湧玉池・神田川2





湧玉の池の前には、平成の名水百選に
選定された事を記念した石碑が建てられており
湧玉の池の周りにも人で溢れ返っていました。
0d5ba38d.jpg





湧玉の池の奥には、水飲み場があり
冷たく円やかな水を飲む事が出来ます。
まさに見てよし、飲んで良しの水源です。
湧玉池・神田川を堪能した後は
身延線、東海道本線を乗り継ぎ
柿田川のある三島へ向かいます。
今回は柿田川ではなく
三島駅を下車して5〜10分くらい歩いた所にある源平川に向かいました。
源平川2





源平川の中や周りには、場所によって
冷たい川の水で涼む為に
たくさんの人で溢れ返っていました。
先ほど訪れた神田川とは違って
川の流れに勢いがない事や川の上を歩く
遊歩道が整備されているので
川の上の歩きながら見学が出来ます。
源平川





川の上を歩く為か、非常に涼しく
心地の良い水源散策が出来ました。
その後、源平側を後にし、駅の近くにある
水飲み場で円やかな水の味を楽しみました。

その後は、三島から東海道本線に乗り小田原へ向かい
小田原から大雄山線に乗り換えて富士フィルム前駅を目指します。

富士フィルム駅を下車し、歩く事15分ほどで
清左衛門地獄池に到着します。
今までの水源とは雰囲気が違い
観光客はもちろん、他の人の気配がまったく無く
水源の近くにチカン注意の看板が掲げられている位に
非常に静かな所でした。

清左衛門地獄池は、大きな水溜りのような
水源で、前に行った霧島山麓丸池湧水の水量が多い時は
今の清左衛門地獄池のような感じなのかな?
と思いながら見学しました。
清左衛門地獄池





清左衛門地獄池の回りは遊歩道が設けられていて
辺りをぐるっと回る事が出来、様々な方向から
清左衛門地獄池を見学する事が出来ます。
また、飲用を保障しているわけでは無いのですが
水源の近くにある広場の端に太いパイプから
水汲み用の蛇口があるので、そこで水を汲む事が
可能なようです。
着いてから水源を立ち去るまで人の気配を
感じない清左衛門地獄池は
一人落ち着きたい時や、静かな場所を探している
カップル等にお勧めしたい場所です。

清左衛門地獄池見学後は、来た道を戻り
無事に自宅へと戻りました。