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この日は関西名水の旅関西編最終章です。
この旅行期間中に関西地区の名水制覇を目指して
この日は滋賀、京都、奈良の名水を制覇しました。
まず手始めに、滋賀県は泉神社の湧水と十王村の水の二箇所の順で
朝一番から訪れました。
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十王村の水は交差点の近くにあり
町の生活に密着したような雰囲気を持つ名水処です。
味はコクや切れ味を強く感じ
若干後味が苦味を感じる硬度が強そうな水です。
また、同県の泉神社の湧水は苦味は無く
冷たくまろやかで、甘ささえ感じるほどの味です。
朝7時ごろだと言うのにポリタンク族が多い
観光地化された名水です。
また、保全活動がしっかりしている為
ごみひとつ落ちてなく非常にきれいな
名水処です。

また、今回の旅の立役者折りたたみ自転車の
トレンクル7500は文字通り7.5kgの自転車で
持ち運びはもちろん、運転においても
軽快で、予定よりも早く現場につく事が出来
焦りをほとんど感じる事が無く
旅行できた必殺アイテムとなりました。
その後の京都名水や奈良名水でも活躍したのは
言うまでもありません。

その後京都名水の伏見の御香水を訪れ
名水お兄さんお勧めの御香水を飲み干しました。
実際に甘く、しばらく置いて置いても
おいしく感じるのはさすがだなと思いました。
ちょうど現場に行ったときに
厄払いを行っていた事もあり
早々に京都を後にし、下市口駅へ向かいました。

下市口駅へ到着後は洞川温泉行のバスに乗り込み
終点の洞川温泉で下車し洞川湧水群へ向かいました。

洞川温泉付近の空気は非常に良く
森林浴を楽しみながらサイクリングがてら
名水を目指しました。

洞川湧水群に着くと、名水地恒例のポリタンク族が
大集合していて、中々水にあり付けませんでした。
また、ここには水の管理者が常駐していて
少々態度が大きかったのが目に付きました。
自分の水を汲む番が来て、その水を飲むと
味は以前に飲んだ、ひょうたんからみずと同じように
冷たくまろやかで、少々後味が重い水でした。
うまさを体感しつつその場所を後にし
その日の宿泊先の三ノ宮へ向かいました。

三ノ宮は神戸市の中心だけあり駅前にはダイエーがあり
食べ物屋もたくさんあるなど非常に賑わっていました。

ゆっくりと買出し&食事を取り
明日に備えるのでした。