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今日は富山県の名水探索です。
今日中に富山の名水を全制覇したい所ですが
時間の都合上瓜割の清水制覇を
あきらめそれ以外の名水を制覇する事を
目標に今日も一日がんばります。
その日は朝6時半頃から電車に乗り
終点の立山駅へと向かいました。
立山駅到着後はケーブルカーで美女平まで上り
美女平へ到着後はバスで名水のある
立山室堂へと向かいました。

道中高度が上がってくるにつれて
植生が常用樹、落葉樹、針葉樹、低木樹林、
森林限界を超えた後は花畑と
植生が急激に変わる様を見ながら
バスは進み、美女平から1時間ほどで
立山室堂に到着です。

室堂付近は海抜2500m位あり
ちょっと走っただけで息苦しく
標高が高い場所にいる事を体で感じました。

標高が高いと言う事は気温も低く
息が切れるほど激しく動いていても
まったく汗をかきませんでした。

ちょっと体を動いて暖めた所で
立山玉殿の湧水を一杯飲むと
冷たく涼しげな味で
後味が爽やかでほのかに甘みを感じます。

水を飲んだ後は、バスの時間まで
高地の空気を吸い、高山の風景を満喫し
室堂からの帰りのバスに乗り
次の目的地へと向かいました。

次の目的地は穴の谷の霊水
(あなんたんのれいすい)です。
最寄駅の上市駅からはタクシーを利用し
10分程で水源のある穴の谷の霊場到着です。

穴の谷の霊水は、穴の谷の霊場の中にあり
周りから厳かな雰囲気が漂っていました。

入り口から10分ほど歩くと
施設内へと入る108段の階段があり
その階段を下ると日本版ルルドの泉
と言われているあなんたんの霊水です。

霊水の味は、飲み始めは甘く
後味に少々酸味を感じます。

飽きるほど水を飲んだ後
あなんたんの霊水を後にし
今度は携帯した折りたたみ自転車を使い
滑川駅へ向かいました。

自転車で十数キロ走ると思っていたよりも
時間が掛かり、ほぼ下り坂だったのにもかかわらず
途中で迷った為、滑川駅へ到着したのは
出発から1時間を越えてしまいました。


その後は生地駅に向かい
最終目的地の黒部川扇状地湧水群に行きました。

生地駅へ到着後、駅前に一つ目の名水を発見し
その水の名前は駅前広場の水とあり
そのまんまな名前の水の味は
後に苦味があり、海洋深層水のようでした。

その後向かったのは名水公園前の水で
この水はあっさりとしていておいしい水でした。

その後の水の味は
道の駅の前の水は後味にえぐみがあり
弘法の清水は甘みとまろやかさがあり
絹しょうじは青臭さとあまみがあり
清水庵の清水は爽やかで癖がない味
最後に訪れた
源平さの清水は
濃い味で海洋深層水のような味でした。

湧水群の面白さは〜の清水によって味が違う事
が楽しみと知り、次の名水旅行はどこに行こうか
考えながら生地駅を後にし
越後湯沢より新幹線で東京に帰り
家路へと着きました。
今回は初北陸非常に楽しく過ごせました!