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そして12月に行く事が出来なかった月山です。
最寄り駅を始発の電車に乗り込み
大宮に着いたのが7時前
そして、大宮から新幹線に乗り込み
まずは盛岡を目指しました。
はやて・こまち編成の為停車駅が少なく
途中停車駅は仙台のみで
大宮を出発して2時間後には盛岡に到着です。
盛岡駅で下車したのは初めてだったので
どの位の町の規模か分からなかったのですが
さすが県庁所在地と思えるほど
賑やかな所でした。
その後すぐにバスに乗り込み
最初の目的地金沢清水へと向いました。
金沢清水まではバスで1時間ほどで
東八幡平交通センターで降り
その後徒歩10分ほどで金沢清水に到着です。
その日東京は30度位まで気温が上がると
聞いていましたが、八幡平は非常に涼しく
昼時の暑くなる時間でもすごし易く
音も静かで空気もよく非常に良いところでした。
金沢清水の近くには岩手県内水面技術センターがあり
魚の養殖を行っている場所があります。
その施設の先に金沢清水があります。
水が勢いよく出ている場所の先に本当の水源地があり
森の道を進むこと5分ほどで見学が出来る高台があります。
源泉は森の中にある泉のようになっていて
新潟の竜ケ窪の池を小さくした様な
雰囲気でした。
飲むことが出来る場所があった為
飲んでみると、重い味で濃い水でした。
しばらく見学し、盛岡に戻ってすぐに
秋田新幹線を使い田沢湖に向かい
田沢湖探訪をした後、大曲駅へ
その後バスを使い六郷大町で下車しました。
六郷湧水群は田舎町に様々な湧き水がある
というような湧水群で、狭い間隔に
湧き水があり非常に回りやすく
また、六郷付近を巡回するバスの間隔も
30分くらいの間隔の為
回ってすぐに大曲、ないしは横手へ
行く事が出来ます。
まず最初に見学したのが藤清水で
畑の近くにある湧き水です。
近くに藤の木も植えてあり
名前さながらの風景もありました。
水源の近くに木々が生い茂り
静かな湧き水でした。
その他、キャべコ湧水、諏訪湧水、御台所清水
ニテコ清水等をまわり、名水探索を楽しみました。
いくつかの名水では飲むことも出来
ニテコ清水は円やかな味で
きつりんの仕込み水では
円やかで濃い味と
おいしい水がありいい気持ちでした。
その後、バスへ横手へ行き
食事を済ませた後、奥羽本線で湯沢駅へ向かい
到着後すぐに力水へ向かいました。
夜の8時頃だというのにシャッターの下りた
寂しげな商店街を抜け、歩いて10分ほどで
力水に到着です。
力水にはすでに近隣の方が水を汲んでいて
人気の名水場所の雰囲気を漂わせていました。
しばらくして力水を飲んでみると
円やかで甘く中々おいしい水でした。
力水探訪後スーパーへ朝ごはんを買い
購入後すぐにホテルへ向かい
明日に備え就寝しました













