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先日、久々に名水遊戯以外の目的で
旅行に行きました。

まずは新宿から深夜バスで京都まで
7時間ほどの移動となりますが
今までのバス移動の中で一番きつい
旅行となりました。

足は満足に伸ばせず、トイレも車内に無い等
中々不便で、バス移動が原因かどうかは分かりませんが
片足のふくらはぎを痛めてしまい
旅行先で湿布薬を買う羽目になりましたが
その分京都までの移動費用を4000円切りの
価格で移動出来、初日から旅費節約が出来ました!

トイレが無い車両の為、休憩は二度あり
最初は長野県、次は滋賀県でトイレ休憩を取ったのち
京都駅へ到着です。

最初の目的地は彦根駅の近くにある彦根城です。
京都駅から新快速で1時間程で到着し
初滋賀観光旅行(名水以外)の始まりです。
彦根駅から彦根城までは歩いて10〜15程で
程なく到着し、これから彦根城観光の始まりです。

今回最初に訪れる彦根城は
今年で築城四百年を迎え
マスコットキャラのひこにゃんの看板が
到着を出迎えてくれました。
彦根城の第一印象は、堀や周りは非常に立派ですが
天守閣が思いのほか小さくちょっぴり
拍子抜けしましたが、なんと彦根城は国宝
に指定されている建造物なのだそうです。

城の中は建物と同様狭く階段も非常に急で
歩き回りにくい建物でしたが、城から見る
彦根市街や琵琶湖の風景が非常に良く
清々しい気持ちで彦根遊戯を楽しむ事が出来ました。

その後彦根を後にし、向かうは京都駅のひとつ手前
山科駅です。

山科駅付近には琵琶湖疏水があり、水好きな
私の興味をくすぐる場所があると聞いて
楽しみにしていました。
おおよそ彦根から50分強ほどで到着し
山科駅から北に向かい10分ほど歩くと
流れの速い川が見えてきました。
その場所こそが琵琶湖疏水です。

思ったよりも水の流れも速く
水の量や透明度も高かったのと
山科と言う場所が非常にのどかで
落ち着く場所でした。

疎水付近を歩きながら穏やかな観光を楽しみ
向かうは宇治茶の宇治駅です。

一旦京都に行き、そこから奈良線に乗り
宇治駅を目指します。
途中伏見の御香水で有名な
懐かしの桃山駅や珍しい呼び名の
黄檗駅を過ぎ宇治駅に到着です。

宇治駅からはプチ名水遊戯を楽しむ為
桐原水に向かいました。
途中宇治川を宇治橋を使って渡り
宇治川から5分ほど歩くと
桐原水へ到着です。

以前行った伏見の御香水に劣らない
冷たくおいしい桐原水を楽しみ
宇治川の河川敷で抹茶アイスクリームを食べたり
宇治駅付近にある生チョコで有名な
伊藤久右衛門で生チョコを購入するなど
普段の旅行ではやらない事を楽しめました。

今度は京阪宇治線を使って
大阪の天満へ向かいます。
途中宇治川、桂川付近の
風景を楽しみ、京橋へ到着し
大阪環状線に乗り換え天満へ向かいました。

天満では行き付けの水店、水来があり
そこで家に帰ってから楽しむ
水を買い、この日の昼ごはんを食べに
日本橋駅に向かいました。

日本橋から難波駅までは歩き
大阪見学を楽しみ
いよいよ次は兵庫県に向かいます。

新大阪駅から新快速で明石駅に向かい
今日二つ目の城、明石城の観光を楽しみました。
駅前には堀があり、鳥と亀が仲良く小島で
休んでいた姿が微笑ましく写り、時間に追われない
旅行のすばらしさを実感しつつ
次の目的地三ノ宮駅へ向かいます。

三ノ宮では、前の職場の同僚だった方と
待ち合わせをして、神戸牛を食べ
帰りの新快速を待つ時に、一度は乗ってみたい
智頭急行の気動車HOT7000の音のでかさを体感し
三ノ宮発の新快速で京都に戻り
明日に備え早々と宿へ戻りました。