今日はいつもの名水遊戯よりも遅く
5時半に起床です。
始発の越美北線に乗るべく、6時にはホテルを出て
駅のそば屋でにしんそばを食べ、体が温まった頃に
始発電車が到着し早速乗り込みます。
越美北線に乗車して1時間程で
今回の目的地の越前大野駅に到着です。
帰りのバスが50分後に出発する為
早足でお清水へ向かいました。
お清水へは駅から10分程離れた場所にあり
お清水の水の味は、円やかで非常においしい水です。
昨日の行った名水所は
雨も降っていたために
人っ子一人いない所ばかりでしたが
お清水は遠方から水を汲みに来ている方が多く
その日も関西地区のナンバーの車が
数台止まっていました。
福井駅へと戻るバスの出発時間も近づいてきたので
すぐに越前大野駅へと戻りました。
越前大野は北陸の小京都と呼ばれている町で
京都の様な賑やかさや活気は無いものの
静かで落ち着いた雰囲気と空気の良さで
歩いていて気持ちのよい町でした。
越前大野駅から福井駅に到着後は
特急サンダーバードで敦賀まで移動し
敦賀からは小浜線に乗り換えて
東小浜駅へ向かいました。
以前から福井名水に行きたいと思っていて
小浜線は気動車だなと思い込んでいましたが
名水をたずねる1年位前に同じJR西日本の加古川線と
共に電化されたと知り、
新しい車両の小浜線で敦賀駅を出発しました。
敦賀から1時間程で東小浜駅へ到着後は
タクシーで鵜の瀬に向かいました。
鵜の瀬に行くまでそこがどういう所か
良く分かっていなかったのですが
奈良県の東大寺にお水送りをする
故事があり、古くから知られた
場所である事を実際に行って
始めて分かりました。
お水取りの話を知らないでその場所に行っても
ただの川原なので、なぜそこが名水百選なのか
などの予備知識を持って置かないと
楽しめない場所のひとつだと思います。
鵜の瀬見学後は本日最後の名水
瓜割ノ滝へ向かいました。
鵜の瀬から瓜割の滝までは車で15分ほどで着き
水源前にある駐車場から
若狭名水公園の敷地を奥へ歩いていくと
最終目的地の瓜割ノ滝があります。
瓜が水の冷たさで割れた由来どおり
非常に水が冷たく、すっきりとした味の水です。
冷たくおいしい水と森林浴を楽しみ
瓜割ノ滝を後にし、最寄り駅の上中駅へ
行き、敦賀〜米原〜名古屋〜東京と乗り継ぎ
名水遊戯北陸編最終章の完了です。
今回の目的地の越前大野駅に到着です。
帰りのバスが50分後に出発する為
早足でお清水へ向かいました。
お清水へは駅から10分程離れた場所にあり
お清水の水の味は、円やかで非常においしい水です。
昨日の行った名水所は
雨も降っていたために
人っ子一人いない所ばかりでしたが
お清水は遠方から水を汲みに来ている方が多く
その日も関西地区のナンバーの車が
数台止まっていました。
福井駅へと戻るバスの出発時間も近づいてきたので
すぐに越前大野駅へと戻りました。
越前大野は北陸の小京都と呼ばれている町で
京都の様な賑やかさや活気は無いものの
静かで落ち着いた雰囲気と空気の良さで
歩いていて気持ちのよい町でした。
越前大野駅から福井駅に到着後は
特急サンダーバードで敦賀まで移動し
敦賀からは小浜線に乗り換えて
東小浜駅へ向かいました。
以前から福井名水に行きたいと思っていて
小浜線は気動車だなと思い込んでいましたが
名水をたずねる1年位前に同じJR西日本の加古川線と
共に電化されたと知り、
新しい車両の小浜線で敦賀駅を出発しました。
敦賀から1時間程で東小浜駅へ到着後は
タクシーで鵜の瀬に向かいました。
鵜の瀬に行くまでそこがどういう所か
良く分かっていなかったのですが
奈良県の東大寺にお水送りをする
故事があり、古くから知られた
場所である事を実際に行って
始めて分かりました。
お水取りの話を知らないでその場所に行っても
ただの川原なので、なぜそこが名水百選なのか
などの予備知識を持って置かないと
楽しめない場所のひとつだと思います。
鵜の瀬見学後は本日最後の名水
瓜割ノ滝へ向かいました。
鵜の瀬から瓜割の滝までは車で15分ほどで着き
水源前にある駐車場から
若狭名水公園の敷地を奥へ歩いていくと
最終目的地の瓜割ノ滝があります。
瓜が水の冷たさで割れた由来どおり
非常に水が冷たく、すっきりとした味の水です。
冷たくおいしい水と森林浴を楽しみ
瓜割ノ滝を後にし、最寄り駅の上中駅へ
行き、敦賀〜米原〜名古屋〜東京と乗り継ぎ
名水遊戯北陸編最終章の完了です。












