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北陸名水遊戯に行ってから半月ほど
たった後の報告になりますが
先日1年ぶりに北陸へ行ってきました。
池袋を夜に発ち、朝の5時20分前には砺波に
到着してそのまま休みを入れずに
瓜割の清水へ向かいました。
瓜割の清水までは砺波駅から10km弱
離れた場所にあり、砺波駅から15分ほどで到着です。
とやまの名水瓜割の清水と書かれた
看板を超えるとすぐに目的の名水があり
着いて早々早速のどを潤しました。
瓜割の清水の水は
名水の由来となった
故事のあまりの水の冷たさに瓜が割れる水
と言うよりは、まろやかさと甘さが際立つ
おいしい水でした。
前回の北陸名水遊戯は、瓜割以外の富山名水を
全て制覇し、その旅行中に瓜割清水を
制覇出来なかった事を忘れ物のように
初の北陸名水行ってから今日までのこの1年
ずっと思っていました。
水の味を堪能した後は
水源から一番距離の近い福野駅と向かいました。
福野駅に到着後は城端線(じょうはな)
に乗り込み、北陸本線、七尾線、のと鉄道と
乗り継いで終点の穴水駅で下車し
次の目的地古和秀水(こわしゅうど)
を目指しました。
タクシーに乗車し30〜40分ほどで古和秀水に到着です。
古和秀水は丘の上にあり
丘の上からの風景はもちろんの事
交通量も少ない場所なので
空気も良く、ひんやりとしていたので
眠気たっぷりの私の目を覚ます場所には
ぴったりの場所でした。
古和秀水とは古和秀水から5kmほど山を下った場所にある
総持寺を開祖した時からあり
地域住民に昔から愛用された水であるそうです。
味は円やかさが際立ち飲みやすく
瓜割清水とは違った味を楽しむ事が出来ました。
その後は穴水駅に戻り
のと鉄道で田鶴浜駅へと向かい
御手洗池へと向かいました
駅から名水までの距離が2.4km程と
近い為、歩いて御手洗池へと向かいました。
その際、秘密兵器のGPSを使いながら移動し
ほぼ迷うことなく目的地へ到着する事が出来ました。
残念ながら御手洗池の水を飲む事は出来ませんでしたが
久しぶりに殿様蛙を見たり、静寂の中で
きれいな池を見学し、名水遊戯を楽しみました。
その後は、和倉温泉までタクシーを使って移動し
特急しらさぎに乗車し金沢駅へ
金沢駅からは北陸本線に乗り換えて
西金沢駅で下車し、北陸鉄道に乗り換え鶴来へと向かいました。
鶴来駅到着後は急いで水源へ向かうバスへ乗り込み
バスに乗車して30分ほどで釜清水バス停へ到着し
本日最後の目的地弘法池の水に向かいます。
名水ある所に弘法大師の影あり
どれだけ水を沸きだたせれば気が済むのか?
と言う疑問も湧きつつバス停から歩いて
3分ほどで弘法池の水に到着です。
今日はどの名水どの時間にも雨が降っていたため
全ての名水を自分一人で味わう事が出来
邪魔も入らず写真撮影、好きなタイミングで
水を飲める等、運があった一日だったと思います。
その後は金沢まで一旦戻り
食事を取った後、ホテルを取った
福井へと向かいました。
明日は朝から福井名水へ行き
昼までには福井名水制覇を目指します。













