名水遊戯 - livedoor Blog 共通テーマ

今日は朝の4時に起き、4時半前にはタクシーに乗り込み
出合清水に向け出発です。
最寄り駅付近まではタクシーですぐに着きましたが
そこからが時間がかかり、1kmほどの道を1時間半ほど掛け
出合清水に到着しました。
出合清水1
ヒントらしいヒントも近くには無く
この出合清水の看板を見たときには
嬉しくなりましたが
予想よりもこじんまりとしていて
面白みにもかけるため少々ショックでした。
出合清水2






5分ほど見学しすぐに横川駅までタクシーで行き
大田川へ向かいました。
大田川はやはり名水百選に選ばれていることもあり
東京付近を流れる河川とは違いきれいな川でした。
大田川の時点で6時前に回ることが出来
すっきりとした気持ちで広島を去る事が出来ました。
大田川





横川駅を山陽本線で発った後に向うは
最初の山口名水の桜井戸です。
通津駅で下車し、桜井戸へ
駅から5分で到着しました。
桜井戸






朝見た出合清水の再来と言わんばかりに
こじんまりとした名水処で
5分ほど見学を楽しみ
その足で寂地峡へ向いました。
途中岩国駅で食事を取り
錦川清流線で錦町を目指し1時間ほどの
山と川を縫うように走る列車の旅を
楽しみました。
終点の錦町から寂地峡までは1時間ほど
掛かり、道中島根県の県境を越える
事があるなど中々面白いバス移動でした。
寂地峡前でバスを降り
5分ほどで寂地峡(川)へ到着です。
寂地峡2






寂地峡付近も岩井に負けずと劣らず静かな場所で
岩井が深い暗い森の中なのに対し
寂地峡は明るい森の中と雰囲気がまるで違います。
人里が寂地峡の近くにあることも
違いなのかもしれませんが
明るさと温かみを感じる名水処でした。
寂地峡1





水も非常に澄んできれいで、外の暑さが
川の近くだけは涼しげになるほど
水は冷たく、勢いよく流れていました。
しばし寂地峡の滝などを20分ほど楽しみ
すぐに錦町行きのバスへ乗り込み
錦町駅から新岩国駅近くの駅へと向かい
新岩国駅から中国地方最後の名水
別府弁天池湧水へ向いました。
新幹線はのぞみで無くとも早く
程なくして新山口駅へ到着です。

新山口駅から秋吉洞バスターミナルまで移動し
バスターミナルからはタクシーで
別府弁天池に向かいました。
バスターミナルから15分ほどで別府弁天池湧水群に到着し
最終日前に中国地方の名水百選を
制覇しました。
別府弁天池1




エメラルドグリーン色に染まった池の見学
そしてその水を使った釣堀の見学をし
最後に弁天池付近の水のみ場で名水を飲み干しました。
飲んでみると、後味がやわらかく
非常に飲みやすい味の水で
からだが熱くなったときに非常に気持ちのいい味です。
別府弁天池2






中国地方名水制覇後はすぐに於福駅へ行き
その日の宿泊先である美祢駅を目指し
下車後すぐにホテルへと向いました。
早々に目的を達成し、明日の飛行機まで
やることがなくなったため
電車での本州九州横断をしようと
下関へ明日向かうことにし
明日に備え早い時間に就寝しました。